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ローズ先生の保健体育

自重という文字が多数使われています。

「「性行為?」」モカは頭を抱えて唸っている。アークとマリーは首を傾げる。

「ええ」ローズはいつものようにサファイアを連れていた。

「はいはーいセンセ―性行為ってなんですか―」と手を挙げながらいうアーク

「子どもを作る行為のことですわ」とニッコリと笑うローズ。

「はーいローズ先生。子どもを作る行為って『女を抱く』とかと同義語ですかー?」

「まぁ、そうですわね。」(やっぱりそうなんじゃんか…)

「はーいセンセ―具体的に何をするんですか―?」

「それは…男女が身体を密着して愛し合って…まぁ、もっと具体的に言うと女性の«自重»と男性の«自重»を«自重»て男性の«自重»から«自重»が出るのでその«自重»と女性の«自重»が、くっ付いて子どもが出来てしまいますわ。気を付けてくださいね?」いつもの笑顔を見せるローズ。

「「(…お、恐ろしい話しだ…)」」

「そ、そんなことが、真実だとは…」

「ああ…本当だな…」

「それが真実ですわ…2人とも…何のために月経があると思ってるんですの…」モカは溜息をつく。ローズ先生が口を開いた。

「そういえば、3人はとても仲がよろしいのね。良かったら私たちもたまにでいいから混ぜてくださる?」

「「「も、勿論です(わ)(だよ)!先生!」」」

愉快な仲間が増えた。

ローズは先生になりました。サファイアは、今回も空気でした。

見てくださった方が居るのならば有り難うございました。

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