表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/38

美女

やっと、二レス&マリー以外の女性キャラが出てまいりました…。

やっと…。

それからは、怒涛の日が続いた。3人は忙しいので昼は会いに来てくれない。

私は、昼はいろいろな部屋の場所を覚えて、家具などの配置を自分好みにしたりした。夜は3人のうち誰かが毎日ではないが遊びに来た。1人だけだったり、3人で来たり…

ゆったりとした午後。二レスと一緒に“美味しい雑草・人肉の食べ方”について、ああでもない、こうでもない。と、茶を飲みながら議論していた。

すると昼間なのにノックされた。(誰だろう?)

恐る恐る開けてみると…女性が立っていた。

(う、うつくし~)

目の前にいるのは金髪・茶の眼の美女。ピンクのふっくらとした唇。ボッキュッボンという表現がよく似合っている。

「初めまして、わたくしローズ・ルシューと申します。」

微笑むとまるで周りに花が咲いたように見える。(うっとり…)

陰に隠れていたブルーの瞳にゆるいカールがかかる髪をした女性が

「サファイア・ヴァルサです」とあいさつをした。

(お、お目目が宝石みたい…)

私は慌てて「ティスマリー・ガブリエルです!!」とお辞儀をした。

「ええ、よろしくティスマリー…あら大変。もうこんな時間。では、ご機嫌よう」微笑むローズ。

「ご、ごきげんよう!」深くお辞儀をしながらローズたちを見送った。

(緊張した~美しすぎて気圧されてしまった‥。)

ソファーに腰かけるとまたノックされた。

次も新キャラが登場する予定です。

見てくださった方がいるならば有り難うございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ