幸せ
まだ、後宮に入れていません…。
だんだんと口調がわかってきました…。ここでまた後載せ設定ですが、二レスが王の使いを家を紹介したのでわかっています。
「まぁまぁ、いいじゃないですかマリー《僕》といつでも一緒にお話しできるんですよ?」
「今、さりげなく《僕》っていっただろエル…」ジルの言葉をスルーするエル。
「…その代わりに、自由・未来・希望という大きなものを失ったよ‥」(溜息がでる…。)
「未来?未来なら有望ではないか、余の嫁という…あイダッ!!」
ラインが後ろからグーで殴る。
「…俺たちは、ただただ、嬉しい。マリーには、迷惑…だったか?」
(迷惑っちゃ迷惑だよね…段取りっていうものを間違ってるし、普通は今日は返して後日改めて家に来て相談するよね…)いろいろ考えた末…。
「大迷惑だね!」とだけ言った。
「…そうか。」(うわ~お、ラインの兄貴。スルーですか…)
「フフン。そんなこと言ってももう『余』からは逃げられないぞ。さっ(二人きりで)昔話でもしよう!」
静かに近づき後ろから抱きつくジル。ジルの手のある場所。それは、胸。
(!?!?!?!?!?)
一瞬のうちに、「ゴリッ」という鈍い音がして手が解けた。
振り向くと笑顔のエル。無愛想なライン。ラインの腕の中で失神しているジル。
私は、微笑んだ。
その後は結局4人で盛り上がってしまいオールしてしまった。
…二レスを使いたい…です。
恋愛要素が少なすぎるですね…。すみません…。
見てくださった方がいるならば有り難う御座います。




