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Crystal Disc 外伝『深撃の銃弾』  作者: ハルシオン
第三章:マウントブック一家の護衛
28/109

28.「傘下 ――マウントブック一家の護衛②――」

「見て分かると思うけど改めて紹介するぞ。こいつら全員、同業者だ」

 ゴーガの後ろで各々くつろいでいる総勢三十四名の野郎ども。

「凄いな。みんなあんたの部下か?」

ミズハが尋ねると、ゴーガは首を横に振った。

「ちがうちがう。前にも言ったと思うけど俺の仲間は頭に赤いバンダナをしている奴等だ。残りはボスが集めてきた別の会社の奴等だ」


 ゴーガが言うには。

この辺りでは名が通っているマウントブックという男が取り締まる大企業が、ゴーガ達のような中小企業を傘下に加えて活動しているらしい。

いわゆる派閥というやつだ。

彼らの場合はファミリーと呼び、マウントブック一家といえば何をしている会社かは知らないが名前は聞いたことがあるという人がほとんどだろう。

俺「この人、明日は五話くらい書くそうですよ」

俺「!?」

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