2章 精霊の森と悪竜・・・と忘れた頃に出るアイツ
お久しぶり?です
読んでいる方毎回ありがとうございますm(_ _)m
今回は作者が少し暴走しているの注意してください
それでは生暖かく見ていってくださいm(_ _)m
その後、僕が目を覚ますと既にあの銀髪の少女は居なくなっていた
僕は夢でも見ていたのかと思ったが次の瞬間僕が見た光景は凄まじかった
大地は焼け焦がれ所々まだ瑠璃色の炎が燃え盛っていた
そしてステータスを確認するとDMRが30も上がっていた
さらに契約モンスターの欄が一つ増えていたのだが
全てのの表記が?でありセイやシグさんに聞いても分からないの一点張りだった・・・怪しい
二人を問い詰めよかと考えていると
【さ、さあ先を急ぎましょうこの先の精霊の森を抜ければ東の町はすぐですよ】
っち話を逸らされた
『そ、そう言えばソラ様しってますか?精霊の森には精霊以外にもさまざまな
幻獣が生息しているんですよ!!』
っち、これ以上は形勢不利か・・・
「へぇ~そうなんだ一角獣とかっているの?」
【ええ勿論です、一角獣の角は万能薬の素材ですただ乱獲されて個体数が少なく
特別保護種に登録されているのですけど】
「・・・こっちでも一角獣って扱いがそうなんだ・・・対策とかって無いの」
『現在は幻獣種と同盟関係にある竜種が警護のために何匹か森に住み込みで警護しています』
「・・・竜と幻獣って仲いいの?」
『竜の中には精霊竜と言う種族が存在します』
「精霊竜?」
【精霊と上位竜のハーフの種です】
「・・・竜と精霊でどうやって」
【『そこは、恥ずかしいので秘密です』】
「なぜ、そこで声を揃える!?・・・てか恥ずかしがる様な内容なのかよ!?」
【『・・・だって私(達)まだ、そう言った経験ないんで』】
「・・・さてさっさと行くかな」
【『・・・そうですね』】
お互いにこれ以上この話題は語らないほうが得策だと判断した
・
・・
・・・
・・・・
そして、数日後僕達は精霊の森に到着した
・・・到着までの数日は特に何も無かったので割愛するよ?
・・・・
・・・
・・
・
「やっと・・・着いた」
その森は一言で表すと明るかった、木々が発光しており
森全体が神秘的でとても美しかった
『歩くと結構時間が掛りますね』
「・・・浮いているセイの言うセリフじゃないよね」
『あ、あははまあ気にせず行きましょうよソラ様』
「・・・ハァ・・・ま、行くっきゃ無いんだけどさぁ~」
【まってください!プレイヤー反応がします】
「え!?・・・やっと人が居る場所まで来れたんだ」
『良かったですねソラ様』
【警戒してください!!プレイヤーはプレイヤーでも、橙色の・・・犯罪プレイヤーです】
「え?橙?犯罪プレイヤー?」
【あ~すいません、説明しますね】
「よろしく」
【あ、ロストしました】
「え?」
【なにかを追っているような動きでした】
『何かを追っているのなら、移動しながらの方が良いのではないですか?』
「そうだね、シグさんナビゲートと説明宜しく」
【了解しました取り合えずロストした方角に進みましょう】
・
・・
・・・
割愛中
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
結論から言うとマーカー色で以下の様に分類される
緑→ 一般プレイヤー 通称 一般人
橙→ 窃盗等の罪を犯した者 通称 犯罪者
赤→ 殺人等の重罪を犯した者 通称 札付人
黒→元の世界だと国際指名手配級の犯罪者 通商 危険人
白→ 非敵対モンスター 通称 非交戦
灰→ 敵対モンスター 通称 交戦敵"
青→ 現地人、NPC 通称 青印
黄→ 契約モンスター 通称 契約獣
紫→ 敵意100%のモンスター 通種 厄災獣
銀→ 自分
金→ 重要NPC等 通称 旗or目標
虹→ 正体不明、ボスクラスのモンンスター 通称 不明or強敵
種類、種族によってマーカーの形が異なる
・・・と言った感じらしい
ダッ!!
「シグさん後どの位!?」
『やっぱソラ様走るの速いですね~』
「・・・まあ唯一の取り柄だし」
【ソラさん見つけました!!】
「距離と人数は?」
【距離は後10数キロで人数は・・・え?・・・この反応って】
「ん?シグさん、どうかしたの?」
ドゴーーーーン!!!!
森の向こうから紫色の光と爆音が確認出来た
「え?」
『今のは竜のブレス!?』
【ソラさん人数はマーカー橙が三人とマーカー白の幻獣モンスターが数体、
そしてマーカー虹の・・・竜種が一体です】
「へぇ~妖精竜って虹クラスなんだ」
『ソラ様、妖精竜は一番強い固体でも中位の竜です』
「え!?じゃあその虹クラスの竜種って・・・」
『紫色の閃光は私達の同胞の中でも邪竜種の一部しか確認されていないのです』
【そして虹色クラスの強さを持つ邪竜種など一匹しか居ません】
「それってまさか・・・」
『五大竜王が一柱、邪竜種、最強の悪竜です』
「悪竜ってことは橙の見方なのか」
『ソラ様・・・名前だけであの子のことを悪と認識しないでください』
「え?」
【そうです、あの子は生まれこそ邪竜種で悪竜ですが
あの子を知っている全ての存在は口を揃えて言いますよ】
【『あの子こそ、真の聖竜だと』】
「真の聖竜?」
『そうですよ、ソラ様・・・あの子だけは、竜種と敵対関係の巨人種でさえ
友好的に接するほど心優しいのですから』
【まあ今回も大方、"幻獣種が襲われてるのを見て助けに割って入った"って所でしょう】
「・・・なんかすいません」
『それは本人に言って上げてください』
「言うのはいいけど行き成り戦闘とかにはならない?」
【その心配は不要ですよ、あの子は、基本戦うの嫌いですから・・・っと見えてきました】
「あれか!?」
見えて来たのは、蛇と蝙蝠?と巨人の三体に防戦一方な紫と黒の綺麗な竜だった
『おかしい、悪竜が防戦一方!?』
【セイさん悪竜の後ろ!!】
「あれは幻獣なのか?・・・小さくないか?」
『グゥ・・・卑怯な!!、狙うのなら私を狙いなさい!!』
『まさか、子どもを庇いながら戦ってるのあの子?』
【いくら竜王でも反撃出来なくては勝機もなにもありません!!】
「・・・セイ!!あの蛇を始末しろ!!牙から毒みたいなのが出てる」
『了解!! 戦闘モード!! 避けて!!悪竜』
『青竜!?なんでここに!?・・・お願い済ます!!』
『今はセイって名前だからそっち宜しく!!《雷轟連》!!』
セイは何時ぞや僕向かって撃った雷球の嵐を蛇のモンスターにぶっ放した
「竜がもう一匹出た!?」 「コブラ避けろ!!」 「ちぃ、んだよ!!・・・ってヤバ!?」
橙プレイヤーがセイの接近に気が付いた時には既にセイの雷球は発射された後だった
ドガガガガガガガガ!!!!!!
地面に大穴や焦げ後を撒き散らしながら蛇のモンスター・・・さっきコブラとか言ってたけ?
に雷球が数弾命中し蛇は黒焦げ、瀕死状態に陥った
『シュ~~~~』 「コブラ一旦戻れ!!」
蛇の契約者?は蛇を死なさせないように一旦召喚を解除した
「イサオ、お前のバットでその黒い竜抑えとけ」「おうよ」
と残った二人が分散して戦いを仕掛けて来た
「やっちまえ、ギラゴス!!」 『グガァーー!!!』
どうやらあの巨人の名前はギラゴスらしい・・・
人のこと言えないけど今度から名前は気おつけて付けよう
「セイ、巨人を抑えておいてくれ」
と言いつつ悪竜の元へ駆け寄る僕
『了解!!・・・ってソラ様!?』
「あ~悪竜さん?始めまして」
『へ!?・・・始めまして?、・・・えっと、誰ですか?』
「青竜ことセイの契約主でソラって言います」
『あ、セイのマスターさんですか・・・でご用件は?』
「あ~取り合えず傷の治療と謝罪をしに着ました」
『治療は有難いんですが・・・謝罪とは?・・・初対面ですよね、私達って』
「此処に途中で悪竜の名前だけで悪って思ってしまった・・・本当にごめん」
『へ!?・・・・・あ、頭を上げてください!!』
「身を盾にして幻獣の子どもを守るような優しい竜の事を僕は自分の思い込みだけで悪って決め付けて
しまったんだよ、生まれとか親は自分では選べないのに」
『・・・えっとソラさんでしたっけ?・・・その謝罪を受け入れます、ですから頭を上げてください』
「・・・怒らないんですか」
『私はその位で怒りませんよ・・・それより今はこの愚かな犯罪者を追い返すのが先決です
ソラさんとのお話は後で・・・じゃないとに怒っちゃいますよ?』
「・・・了解しました、《ドラゴンヒール》!!」|魔力量2820→2805
悪竜の体がパァ~と輝き体中の傷が消えていった
『・・・あ、もうそろそろ全回復します』
「了解です」
『・・・そう言えば巨人はセイが抑えているけどもう一匹は?』
「・・・さあ如何したんでしょうかね?」
「今だ!!バット!!《超振動波》!!」
って真上からの奇襲してきた
『ギャーーーーーーーーーーーァーーーーーーー!!!!!!!』
「やばい!!」
『《常闇の霧陣》!!』
悪竜の技が振動波が着弾する前に背後の幻獣と僕を黒い霧が包み込み
振動波防いでくれた
『クッ!!また、幼獣を狙って・・・落ちなさい!!《ダークネスブレス》!!』
「避けろ!!バット!!」
紙一重で悪竜のブレスを回わす蝙蝠
『クッ!!小さい上にちょろちょろと、狙いが定まらない』
「それなら、龍法!!魔力球!!」+ 魔力量2805→2810
僕の周囲に魔力球が1個・2個・・4個・・・・
『ソラさんって龍法を使えるんですか!?』
18個・・・・26個・・・・・35個・・・・57個
『え!?』
68個・・・・・77個・・・・・85個
『・・・あのソラさん一体何個同時展開してるんですかそれ!!』
90個、91個・・・・・94個・・・・
「んダヨ、あの玉!!」
97個・・・・・98個・・・・99個!!
「これで100個だ!!」
『・・・いくら最下級の龍法でも100も同時展開って』
「行け!!魔力球!!×100」魔力量2810→810
僕は100個の魔力弾で散弾をイメージする・・・よし!!
『ギィ!?』「へ!?」
今更の様に魔力球の危険性に気が付く敵だがもう遅い
「魔力球、全弾発射!!」
ボボボボボボボボボオボボボボボボオボボボボボボボボボッボボーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!
『ギ!! ギャ!! ギュァーーー!!』
そして発射された100発の魔力弾を回避できずに直撃し落下する蝙蝠
『すごい・・・物量戦法』
『こっちまで魔力弾が飛んで来たのですけど、ソラ様』
いつの間にか巨人を氷像にしていたセイが愚痴ってくる
「え!?ギラゴス!?・・・・・・う、うわー!!!!」
『あの最下級の巨人ならとっくに戦闘不能に・・・って逃げてる』
ポーン♪
〔戦闘が終了しました〕
〔犯罪プレイヤー三人を撃退しました〕
〔犯罪プレイヤー撃退ボーナスにより一人TR5合計TR15を強奪入手しました〕
「あれ!?今強奪って言わなかった!?」
〔うるさ・・・・TR15→DMR5に変換されました〕
・・・今、あきらかに私語が入ってたぞ!!
〔《龍奏纏舞》の効果により魔力が全回復します〕魔力量 810→2820
〔称号《罪人を狩人る者》の称号を入手しました〕 効果 橙、赤、黒から奪えるTRが2倍になる
〔戦闘によりセイのLvが1UPしました 5→6Lv〕
〔セイの戦闘により、ソラのDMRが1UPした〕
〔・・・ソラは、またモンスターを自ら倒しやがった、DMRが5UP〕
「・・・なんかナレーションがすごくムカつくんですけど」
〔龍法《連鎖発動》を習得した〕 効果 同じ龍法を同時に展開出来る(少数)
〔龍法《連鎖発動》は・・・いろいろすっ飛ばして龍法《連鎖発動 極》になった〕効果 同じ龍法を同時に展開出来る(多数)
「まさかの手抜き!!」
ソラ ♂ 17 DMR 88
INT(魔力量) 3150
契約モンスター
青竜 Lv6 セイ ♀ TR100(-50)
?? Lv? __ ? TR?
〔おや?悪竜が仲間になりたそうだ〕
「不思議のダ○ジョ○!?それ違うから!!・・・って仲間?」
ポーン♪
〔名前を付けてください〕
「いいの悪竜さん?」
『五大竜王が一柱、悪竜は、ぜひとも御身の下に参りたいのです』
「・・・そっか、じゃあよろしくね《メイ》!!」
〔五大竜王 悪竜との契約成功によりDMR88→108へUPしました〕
『ソラ様、メイも家族ですよね?』
「もちろん、そのつもりだよ」
『家族?』
『私は、ソラ様と契約してソラ様の家族にしていただいたの』
『いいな~セイだけ』
「いや、メイもだよ」
『へ!?』
「そう言う訳でこれからよろしくね、蒼椅 冥」
『ソラさ・・・主様♪』
ポ~ン♪
〔《恋の証》が自動で発動しました〕
『『「ヘッ!?」』』
『きゃ!』
メイが悲鳴を上げたかと思えばそこには
「え?・・・私、人間になってる!?」
紫に近い黒髪ロングの美少女になったメイがいた・・・全裸で
「メイー!!服着なさい!!」「へ?・・・きゃー!!」
とセイが急いで人型になり自分の時の事を思い出し慌ててメイの事を隠した
「ソラ様は向こうを向いてください!!」「主様みないでください!!」
ん、『セイより大きかった』とだけ言っておくよ・・・おっと鼻血が
「魔力で服をイメージすれば出来るから」「・・・主様に見られちゃった」
っで数分後
「お待たせしました、主様」
そこにはメイドさんがいた・・・いや名前がメイだからメイドってちょっと安直なんじゃ
ポーン♪
〔似合っていればいいのだよ同士よ!! by時宮〕
いやいや誰が同士だよ!!人を勝手に変態の仲間入り・・・ってだからだれだよ!!時宮って!!
「主様、この服って変ですか?目の前にカタログが出てきて『コレがいい!!』って書いてあったのですけど」
改めてメイを見る
服を着ていても強調するほど大きな胸
黒いメイド服と真珠のような白い肌による調和
長すぎず短すぎないスカートから見える美脚
・・・うん
「・・・グッジョブ!!時宮様!!」
ポ~ン♪
〔だろ?〕
ソラ ♂ 17 DMR 108
INT(魔力量) 3750
契約モンスター
青竜 Lv6 セイ ♀ TR100(-50)
?? Lv? __ ? TR?
黒竜 Lv1 メイ ♀ TR90 (-45)
その頃、逃げた三人の橙プレイヤーは・・・
モンスターが回復しておらず
「「「うぁーーーーー!!」」」
『『『『『『ヒィーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!』』』』』』
幼獣の親のユニコーン達に森中を追いかけられ
『グォーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!』
「「「ドラゴン!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」
ドゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!
警備中の精霊竜に見つかり散々ブレスを乱射され
その後も森中のモンスターに総攻撃され続けたとさ
【見えてきましたよ、あれが東の町『流浪人の町』です】
「やっと、やっと町に着いた!!」
【ちなみに町の中では召喚して貰わないと基本モンスターは入れませんよ?】
『『ええー!!』』
【・・・貴女達なら人型になれば入れますよ】
「行きましょう主様」
「人間の町にはモンスター形態では」
「変身早!!」
・
・・
・・・
その後僕達は
「ん?お前ら見ない顔だな・・・身分を証明出来る物はものが無いと此処は通さないぞ?」
町の門で門前払いされていた
【そういえば、チュートリアルの最後にMOG・・・(Official・Monster・Gild)
の身分証明カード作るんだっけ?】
「「「それ、詰んでるから!!」」」
物語を書くのが始めてなので
どの位がちょうどいいのか分からないので
今後は少し様子見ながら内容を考えて生きたいと思いますm(_ _)m
それでは誤字脱字感想をまってま~すm(_ _)m




