2章 ギルドカードを入手せよ!!
一ヶ月振りの更新です・・・遅くなってすいませんでした!!
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今回ちょっと駆け足?ペースです
いつも以上に文脈が変かも知れませんのでご注意ください
それでは、生暖かい目線でどうぞ!!
前回僕達は漸く東の町にたどり着いたが
町に入るためには身分証明書が必要なことが判明した
本来なら僕は町でチュートリアルを受けその最後にこの世界で一番大きいギルドのギルドカードを
作成するはずだったが誤転移により作成せずにフィールドに放り出された状態だ
さらにギルドカードが作れるのは町の中のみっと言った感じで完璧にお手上げ状態になった
ソラです、あ~説明長~
では改めましてソラです、現在東の町より東に向かって移動中です
なぜって?
実はあの後、神に抗議のメールを送ってやったんですけど
なんか僕が生きていることにビックリしてた
その後救済処置で東の町より更に東に期間限定でギルドの支部がある小さな村の警備が
数時間だけ無条件通過が可能にしてもらい、現在僕と青竜のセイ、悪竜のメイでその村に向かって爆走中だ
ん?なんでそんなに急いでるのかって
そりゃあ神の奴が期間をかなり短く設定しやがったからだ
東の町【流浪人の町】からさらに東へ1800kmを5時間で踏破しないと間に合わない計算なのだ
一時間で360kmって一般人なら絶対無理だろ!!
どこかのスランプドクターが作った「キーン」とか言いながら時速1800km走る女の子位ないと無理だろ!!
え?それでも走ってるのかって?そりゃ走りますよ?ギルドカードが無いと町に入れないし
ちなみ僕の最高時速は時速400km位かな?疲れるから普段は時速8km位に抑えて走ってるけど
え?お前本当に人間!?って酷いな~・・・先祖に人間じゃない血が混じってるだけなのに
『ソラ様?さっきから何一人でブツブツ言いてるんですか?』
『そうですよ、主様頑張って走ってください!!』
「君らも走ってからそのセリフは言え!!」
現在二人もとい二匹は通常形態に戻っており僕が頑張って走っているのに悠々自適に飛んでる
『『面倒なので嫌です』』
町に着いたら覚えてろ!!
4時間後
「はぁ、はぁ、 着いた・・・ぞ!!」
間に合いはしたけどかなり疲れた
「・・・ソラ様って本当に人間なんですか?」
頑張ったのに何か酷い・・・泣きたくなって来た
「さあ、主様休憩はこの位にしてさっさとギルドカードを作っちゃいましょう」
死人に鞭を振るな!!
「「ほら、いきますよ!!」」
両手を持たれて二人に引きずられギルドの建物に連行される僕
「・・・二人とも後で覚えてろ!!」
絶対、後で泣かす!!
そして時間に余裕を持ってギルドの入り口を潜れた僕達
「いらっしゃいませ、本日はどの様なご用件でしょうか?」
「・・・ギルドに登録したいのですが・・・平気ですか?」
「はい、可能ですよ・・・それでは此方の用紙の記入欄を書ける所だけで構いませんのでご記入下さい
なお偽名は発覚しだい、登録の抹消、ギルドを永久追放となりますのでご注意ください」
「わかりました」
えっと、用紙の内容はっと
登録用紙
名前 年齢 性別
魔力値
現在のTR 現在の使役モンスター数
こんな所か
名前は ソラ
年齢は 17歳
性別 もちろん男
魔力値 3750
TRは・・・「すいません質問いいですか?」
「何でしょう?」
「あの自分TRがDMRって言うランクに変化しているのですけど・・・」
「へ?・・・あ、そのままご記入下さい」
「わかりました」
TRもといDMR 108
現在の使役モンスター数
・・・一応この??も含めていいのかな?
現在の使役モンスター数 3体
「書き終わりました」
「確認させてもらいます・・・え?・・・・魔力値3750!?あの、これ本当ですか!?」
「えっと一応本当です」
と言いつつST画面を見せる
「・・・・た、確かに本当ですね・・・」
「ダメですか?」
「い、いえ問題ありません・・・ギルドカードは発行まで十数分掛かりますのでお待ち下さい」
十数分後
「お待たせしました此方がソラさんのギルドカードです」
そう言われ運転免許サイズの金属?のカードを受け取った
「それでは今より簡潔にギルドのご案内をさせてもらいます」
「まず、我々のギルドOfficial・Monster・Gildに関してご説明させてもらいます」
「我々のギルドはモンスター関連のあらゆる部門を運営しており大まかに分けると
討伐部門、買取部門、生態系観察部門の三つに分けられ
討伐部門では、モンスターの討伐の依頼の受発注を
買取部門ではモンスタードロップに限らず幅広くアイテムの買取、販売を適正価格で行っております
三つ目の生態系観察部門は生態系の調査から第一級危険種指定のモンスターの動向の監視を専門に行っており
ギルドからも依頼と言う形で調査をお願いしております」
・・・お姉さん早口だな
「質問いいですか?」
「はい、何でしょう?」
「第一級危険種指定のモンスターってどんなのですか?」
「基本的に移動するだけで大災害を引き起こしかねないレベルのモンスター・・・この付近で言うと
此処より北西にある最上級難易度の山脈迷宮の主ですね」
「へぇ~此処より北西にある最上級難易度の山脈迷宮の主ですか~」
セイを見ながら言ってやった
「ソラ様?なにか?」
本人は気が付いてないし
「後は、つい先日東の町【流浪人の町】の近辺の森に超大型の竜が飛来したと言う報告が一件ありますね」
「物騒ですね、主様」
・・・それ、お前だぞ、メイ
「後は、その数日前にモンスターの姿は確認されていませんが有名な丘が何者かの攻撃で壊滅的な
被害がでていますね」
「それに最近この辺で蜃気楼が発生してるよ~」
声に釣られ横を向くとに同い年位の女の子がいた
!?いつの間に隣に・・・・・で誰?
「あ~、お話中すいません買取いいですか?」
「あ、はいソラさん申し訳ございませんが少々お待ち下さい」
「ごめんね、この支部ってカウンター此処だけなんだよね」
此処の常連さんかな?
「いえ、此方こそ長々と話し込んでしまって、すいません」
「謝んないでよ~私が割り込んでるだけなんだから」
「全部でこの金額でよろしいですか?」
「あ、はい大丈夫です」
代金を受け取り去っていく少女
「それじゃまた何処かで合いましょうね♪」
グニャ~ン
「危ない危ないっと」
ギルドの出入り口から出て日光を晒された少女の姿が一瞬ぶれた様な気がした
その後、一通り説明してもらった
「簡易的ですが以上が説明ギルドの説明です」
「ありがとうございました・・・早速買い取りをお願いしてもいいですか?」
「はい、どうぞ」
僕は天空地獄で入手した竜結晶石739個と赤い翼竜の
ドロップアイテム 赤い皮膜2枚 翼竜の鱗4個 赤い嘴1個を売却することにした
そして結論だけ言うと
「そ、それでは・・・代金3億6千965万Fcの内3億6千960Fcは後日ソラ様の口座に振り込ませてもらいます」
めちゃくちゃ金持ちになった
因みに内訳 竜結晶石 1つ50万Fc
赤い皮膜 1枚3万Fc
翼竜の鱗 1枚1万Fc
赤い嘴 1個5万Fc
だ、そうだ
・・・・後で知ったけど竜結晶石は超貴重なアイテムらしい
「そ、それでは手取りの5万Fcになります」
ここの支部ではどんなに掻き集めても50万Fc位しか用意できないらしい
「・・・なんかすいません」
「いえ・・・私も今回始めてギルドバンクの存在理由が分かりました」
ちなみにギルドバンクとはOMGの全支部で共有可能な銀行のことです
「ソラ様は、この後のご予定は如何されるのですか?」
「此処へは登録に来ただけなので一度東の町へ行こうと思います」
「・・・そうですか久しぶりに利用者がお見えになったので、村にご滞在になられるのかと思いました」
「え?さっきの女の子は頻繁には来ないんですか?」
「女の子?・・・何方か入らしたのですか?」
「え?・・・さっきここで素材の買取をしていた女の子ですよ?」
「え?・・・本日の素材の買取はソラ様だけでよ?」
「!?・・・そ、そうでよね疲れていて幻覚でも見てたんですねきっと」
「お疲れのようですね本日は早めに宿でお休みになるのが宜しいかと思います」
「そ、そうですね・・・この村の宿の場所教えてもらえますか?」
「この村の宿は出入り門の直ぐ側です」
「ありがとうございます・・・それでは失礼します」
「ご利用ありがとうございました」
宿へと向かう途中
「ソラ様どうやら先程の少女は人間では無い様です」
「人間じゃないって・・・まさか幽霊!?」
「幽霊よりも厄介な存在です、主様」
「幽霊よりも厄介な存在ってなに!?」
「私も今ですが、正体が分かりました」
「セイ・・・先程のアレは、やはり彼女?」
「人間の記憶に物質まで騙せるような規格外の幻影使いと言ったら彼女でしょうね」
「彼女って?」
「・・・最強の幻影使いにして最悪の悪戯魔・・・聖竜種 光竜です」
「・・・え?・・・それってまさか」
「そのまさかです・・・五大竜王が一柱、聖竜種の光竜
メイが真の聖竜なら光竜は真の邪竜です」
「また竜王!?・・・これで3体目だぞ」
「・・・このまま行くと五大竜王全員と出会いそうですね、主様」
「・・・嬉しいような、嬉しくないような」
「まあ、天龍は兎も角、神龍は人間嫌いですから会えるかどうか分かりませんけどね」
「そうだね~・・・神龍今何処にいるんだろうね~・・・セイ、メイ何か知らないの~?」
「「「・・・え?」」」
「面白そうだから私も宜しくね~ソラ君♪」
ポーン♪
〔光竜が仲間になりました~♪〕
〔五大竜王光竜との契約成功によりDMR108→DMR145へUPしました〕
「っという訳で名前よろしくね~」
〔名前を付けてください〕
ソラ ♂ 17 DMR 145
INT(魔力量) 4860
契約モンスター
青竜 Lv6 セイ ♀ TR100(-50)
?? Lv? __ ? TR?
黒竜 Lv1 メイ ♀ TR90 (-45)
光竜 Lv1 __ ♀ TR80 (-40)
「・・・そう言えば今回シグさん居ないな」
そのころの大気圏では
『・・・光竜までアヤツと契約してる』
【契約したのに眠いからって帰った貴女が悪のですよ?天龍《エディーネ】
『我も名前欲しいよ~』
【今すぐ降りれば良いのに何を躊躇ってるのですか?】
『だって、タイミングが~』
【・・・タイミングって・・・自業自得です】
『うぅ~』
【はぁ~・・・ソラさんがピンチに陥ったら天から降臨するってのではダメなのですか?】
『・・・あの面子でピンチって早々無いだろ』
【・・・それもそうですね】
出番を見計らっていた
ネタを考えていたらいつの間にかもう一作書き始めてしまい
MFFの方を一ヶ月も放置してしまいすいませんでしたm(_ _)m
そして、今後も更新が不定期になることを先に謝っておきますm(_ _)m
それでは誤字脱字感想まってま~すm(_ _)m




