表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/23

ВЯЕАKER

ロベルトはエンベルト城に来ていた


「だんだん戻ってきたな。もうちょい戦いを積めば元に戻るかな」


すると


パワードギガンテスが現れた

「これは旨そうなオーラを持ってんな!オれによこせぇ!」

パワードギガンテスの攻撃

粉砕の一振り

ロベルトはかわした

「おお、怖い怖い。あたったら痛いな。だけど」

ロベルトの攻撃

雷光斬

パワードギガンテスは1024のダメージ


「ああああ!オれの腕がぁ!貴様ぁぁ!なにもんだぁ!」

「俺の名はロベルト・シャルロード。またの名を…ВЯЕАKERブレイカー


ロベルトの攻撃

聖光の一閃

パワードギガンテスは1326のダメージ

パワードギガンテスは倒れた


「ふぅ、あぶねえ」

すると見覚えのある人物とすれ違った


「ちょっと待て!」

「なんだ貴様、殺すぞ」

「この言葉知っているか?『Hear my way in my soul.』」


「……!!自分の道は自分の魂に聞け。…まさか!」

「やっぱりクラスターか。久しぶりだな」

「あのとき…俺をかばって死んだんじゃ…」

「致命傷。母さんは死んでしまったが俺はギリギリ助かった」

「まじかよ…親父…。」

「良かった。生きてて」


俺は、怒りによって目覚めた闇の力を見せた


「これがお前のオーラか」

「ああ、これで借金取り二人を殺した」



ずっと話した。久しぶりだ。こんな気持ち


「俺はこの城の王に用があるからまた後でな」

「うん」



父さんと別れた。この城を出ようとすると建物と建物の間に何かいた。気になって行ってみると…


「誰もいない。くっ!」

背後から誰かが襲ってきた

「誰だ…!」

「クラスター・シャルロードだな」

「くっ、離せ…」

「お前は…何者だ!」

「俺はずっと貴様にヒントを与えてきた」

「まさか、お前…!」

「俺はΣ(sigma)あれは仮の姿 」


力が吸われている


「用は済んだ。じゃあな」

「クソ!待て」

技を発動しようとしたが出来ない…


すると


ブラックマシーンが現れた

「くそっ!このタイミングでか!」

クラスターは逃げ出した

しかし逃げ切れない!


ブラックマシーンの攻撃

ブラックランス

やばい…死ぬ!


何かが刺さる音がした。顔に血が付いた。目を開けると父さんが俺をかばって刺さっている


「何でだよ…。何でまたこの展開なんだよ!」

「子を護るのが親の役目だ。だから…お前は俺の背中を追ってきてくれ、それで俺…意志を継いでくれ。JUSTICEの時のような…意志を……つい…で…く……れ…」

「うぁぁぁぁぁあ!」

何だよ!何で…また!


俺は父さんの手を強く握った

「起きろよ!起きろってば!起きろ!」


すると、何かが父さんから俺に力が渡った




そして日本刀を持ち、決心した


「来いよ。デカブツ」

ブラックマシーンは暴走した

ブラックマシーンの攻撃

ダブルブラックランス

クラスターはかわした

「くたばれぇぇぇぇ!!」

ブラックマシーンの攻撃

聖光の一閃

ブラックマシーンは2351のダメージ

ブラックマシーンは倒れた



「俺は…クラスター。またの名を…ВЯЕАKER」

いよいよアヅチ城編を始めます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ