聖騎士対悪魔
「それで…当てはあるんですか?」
「うん…ない!」
「それじゃあ意味がないじゃないか!」
「大丈夫。必ずそう遠くないところにいるはずだ。だから俺の能力で周辺のオーラを探ってみる」
「そんな事出来るのか?」
「久しぶりにやるから少し落ちてるかもしれない。離れていろ」
さあて、久しぶりにやるが出来るかな…
探査!
すごい…周りがピリピリしてる…。
「いた…。妙にオーラが馬鹿でかい。西309m北687m。俺の知ってる限りでは……何だったかな?」
大丈夫かな…この元英雄
「どうするんだよ!」
「とりあえず行くか」
そうして進んでいくと大型モンスターが現れた
「俺がやる。主は防御してろ」
「足手まといってか!」
「まあ見てろ。俺のリハビリも兼ねてだ」
ケルベロスの攻撃
火炎放射
ロベルトはかわした
ロベルトの攻撃
一刀両断
ケルベロスは912のダメージ
「まぁ、ざっとこんなもんだな」
あの大型モンスターをあっさり…しかも真っ二つだ
「あなたは何者だ…」
「だから、元英雄!さっさと行こうか」
すると…前から殺気がもれている
神の魂を奪った脱獄者だった…
「おお、自ら来てくれるとは光栄だ」
「当たり前だ。貴様らを殺して力を貰っていこうか…。ロベルト」
「邪の道を歩んだか…アメシスト」
アメシスト・イフリート…!こいつもJUSTICE of Sevenの一人だった奴だ…
「しかし、よく出れたな。あんな禁忌を犯しておいて」
「お前とは違うんだよ。このガキは俺を信じてくれるらしいぜ」
「ふん、くだらん。死ねっ!」
アメシストの攻撃
パワースラッシュ
稜は328のダメージ
「軽気だったんだけどな。まだまだこの程度って所だな」
やられた…くっそぉ…
ロベルトは秘薬を使った
稜は9999回復した
「悪かった…。お前にはまだこの悪魔と戦うには早かった」
「待てよ……まだ…まだやれる!」
ロベルトは護神包囲を発動
稜は神秘の力に包まれ、攻撃を受けなくなった
「信じてくれて…ありがとう。だから俺は…使命を果たす」
「仲間とのお別れは済んだかぁ?」
「ああ、次はお前だ…」
「笑わせるなぁ!!」
アメシストの攻撃
魔導砲
ロベルトはかわした
ロベルトの攻撃
居合い斬り
アメシストは0のダメージ
「俺に攻撃は効かない!神の魂がある限りぃ!」
ちぃっ…厄介だな、おい。神の魂ってもんは…。いや待てよ…なるほどな
「そうか…なら、絶対に決めてやるよ。そんでまたあの頃みたいに…」
「それでこそ面白いぞ聖騎士!」




