カムイ町…とは…?
カムイ町へ着いた
しかし…廃墟となりかけた状態だった
しかもこの灰からして最近のだ
「おお…、旅人さんですか…。しかしここには何もありません」
この町の村長なのか?老人は悲しそうに言った
「ここで何があった」
「ここで大切に保管してあった神の魂が奪われたのです」
「神の魂?」
「はい、ここは活気のある町でした。しかし…地下にある牢獄から一人脱獄してしまい…」
「奪われたのか?」
「はい…しかしそれはそう簡単に器には出来ないのですが。いとも簡単に…」
「それを器にするとどうなるんだ」
「誰も対応できません」
「それでこうなったのか。牢獄を見せてくれ」
「はい…」
そうして牢獄へ行った
そこは薄暗く淋しいところだった
「あれ、主人公様を見学させてんのか?」
「うるさい!」
「ああわかってるよ。禁忌を犯した俺には何もしないし、しようともしないんだろ」
なんだこいつ…
「あのーこいつは…」
「ああ、こいつは人類がやってはいけない禁忌を犯したのだ」
人類がやってはいけない禁忌?どういう意味だ…
「元英雄とでも呼んでくれ」
「何で?」
「こいつは一回この世界を救った…。だがそれはとうの昔、今じゃこんなだ」
「そういうこと。だからさっさと行け!」
そうして一通り見ていると一つだけ床に大きな穴のあいたところがあった
「あれか」
「はい。あの穴が神棚に繋がってやられました…」
「ふーん。まあ明日そいつを見てみたいけど今何処にいるか検討つくか?」
「滅相もない!命が惜しければやめた方がいい!」
「まあ、やってみるさ」
「あなたは頭が狂っておられる。いいでしょう。カムイ湖です」
「ありがとう。あと宿ないか?」
「それなら私の家に」
「どうも」
そうして牢獄を出て、町長の家へ行ったそうして牢獄へ行った
そこは薄暗く淋しいところだった
「あれ、主人公様を見学させてんのか?」
「うるさい!」
「ああわかってるよ。禁忌を犯した俺には何もしないし、しようともしないんだろ」
なんだこいつ…
「あのーこいつは…」
「ああ、こいつは人類がやってはいけない禁忌を犯したのだ」
人類がやってはいけない禁忌?どういう意味だ…
「元英雄とでも呼んでくれ」
「何で?」
「こいつは一回この世界を救った…。だがそれはとうの昔、今じゃこんなだ」
「そういうこと。だからさっさと行け!」
そうして一通り見ていると一つだけ床に大きな穴のあいたところがあった
「あれか」
「はい。あの穴が神棚に繋がってやられました…」
「ふーん。まあ明日そいつを見てみたいけど今何処にいるか検討つくか?」
「滅相もない!命が惜しければやめた方がいい!」
「まあ、やってみるさ」
「あなたは頭が狂っておられる。いいでしょう。カムイ湖です」
「ありがとう。あと宿ないか?」
「それなら私の家に」
「どうも」
そうして牢獄を出て、町長の家へ行った




