襲いかかる海賊団
高橋稜は言われたとおりにカムイ町に向かっていた
ゴーレムが三体現れた
稜の攻撃
パワースラッシュ
ゴーレムAは211のダメージゴーレムAは倒れた
ゴーレムBの攻撃
叩き潰す
稜はかわした
ゴーレムCの攻撃
叩き潰す
稜はかわした
だる…まとめて殺るか…
稜の攻撃
踏み込み連斬
ゴーレムBは173のダメージ
ゴーレムCは169のダメージゴーレムBとゴーレムCは倒れた
あいつがいなくなってから何かやる気でねえな。別れるだけでこんなに違うっけ?
そんなことを考えながら現れるモンスターを片っ端にやっつけ、いつの間にかカムイ町を過ぎてしまっていた
やば、戻るか…
すると
「なんだかんだで現れて」
「知らぬものには教えてあげよう我らの名」
「そう!我らはすっとこ海賊団!」
はぁ?何これ…演劇団?
それで変な集団から逃げ出した…
「ちょいとお待ちそこの方」
「ちょいとやりましょ戦いを」
「逃げることなく正々堂々!」
正々堂々とか言ってるけど相手10人いるんだよな…
「馬鹿かお前ら!」
そう言った人が9人の頭を殴った
「悪いな。じゃあ戦おうか。安心しろ、一人ずつやってやるから」
「あ、ども」
でも見た目からして強者って感じじゃないんだよなー
俺のやってたRPGに似たようなの出てたけど速攻で終わったし…でも経験値が欲しい…な。
じゃあやるか。あ、(殺)←こっちのほう。うぜーから
「来いよ。誰からだ」
「じゃあ俺から」
「さぁて…先手必勝!」
稜の攻撃
リベンジクラッシャー
海賊団Aはかわした
ちっ…あの速いだけのやつタイプか…いきなり厄介だな
海賊団Aの攻撃
切り裂く
稜は22のダメージ
弱っ!
リアルに速いだけなら余裕だな
稜は防御の体制に入った
海賊団Aの攻撃
切り裂く
稜はかわした
稜のカウンター
リベンジクラッシャー
海賊団Aは215のダメージ
海賊団Aは倒れた
「はい、いーち」
海賊団Bの攻撃
パワーブロー
稜はかわした
稜の攻撃
パワースラッシュ
海賊団Bは180のダメージ
海賊団Bは倒れた
「はい、にー。次!」
稜の攻撃
パワースラッシュ
海賊団Cは188のダメージ
「遅い!次!」
海賊団Dは逃げ出した
「あれ?つっこみ係は攻めてこなかったのか」
「あぁ?だーれがつっこみ係だ?」
「速く来いよ」
「いいだろう…」
するとつっこみ係からどす黒いオーラが湧き出た
「ほおーただつっこんでるだけじゃないんだな」
「当たり前だ…糞餓鬼!」
海賊団長の攻撃
踏み込み斬
稜は101のダメージ
「ほう、やるな。ハンターか」
稜の攻撃
踏み込み連斬
海賊団長は130のダメージ
海賊団長の攻撃
踏み込み斬
稜は101のダメージ
「でも所詮ゲーム内の敵キャラだ」
稜の攻撃
リベンジクラッシャー
海賊団長は351のダメージ
海賊団長は倒れた
稜はLv.23に上がった
「ありがとよ!だがのんびりしてる暇ないんだよ」
そうして俺はカムイ町に着いた




