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感性の猛毒



ある日ある日この場所で。


言葉をつらねたのだ。


自分の感情を、自分の感性を、


ただ見せたかったのだ。


ぼくは、祈りを捧げるのだ。


「ーーーー!」


まただ、こんな時に、なんで。


また、風がくる。波動が広がる。


何も描かれてない空。


僕しか見えない。


ぼくは、まさに中心だ。


「も、ももしかして、ーーなっ、なんじゃない?!」


純粋な心臓、跳ね上がる。


澄んだ風、それに答え、吹く。


それを奇跡だと信じた、


自分の感性が毒だと気付かず。

【ぼくの詩を見に来てくれた方へ】

本当に、ほんとに、ありがとうございます!!

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