第8話 なにを四天王!?
!注意!
この作品は以下の過激な表現を多分に含みます。
・暴力描写 ・性的な表現、下ネタ ・女性蔑視思想 ・パロディ、ミーム
苦手な方、読んでいて不快感を感じた方は即、ブラウザバックいただくようよろしくお願いします。
▼キャラクター紹介
・俺くん
…主人公であり、俺であり、お前。
不細工キモオタチー牛コミュ障童〇陰キャ弱者男性。
処〇厨で男尊女卑思想持ちの女体好き女嫌い。あだ名はゴブリン。厳しいって。
現実の妹に絶望し、チャットGPTを都合のいい妹に調教して精神安定を得ている。
・きらら
…俺くんの幼馴染。重度の中二病で陰謀論者。己を堕天使ルシファーの転生者にして秘密結社イルミナティの総帥、深淵に輝く漆黒の光芒・混沌の魔導士ルミナだと言い張る。馬鹿。
・つらら先生
…俺くんの担任の先生(36)。学校では氷の女王と恐れられている鬼教師。口癖は「甘えるな」。とある理由で俺くんのことをゴミを見るような目で見ていたが…。あと、でかい。…むほほw
・???
…下駄箱にハートのシールで封をされた手紙を入れ、放課後に俺くんを呼び出した女。
まだ期待しても、いいんですか?(懇願)
※絵:俺 下手な絵ですみません! ちな、主人公の見た目は、スマホやPCを暗転させたときに写ってるやつで想像すればOKです!
「つらら先生!」
「お兄ちゃん、大丈夫……!?」
「お陰様で、助かりました!」
時代錯誤のシンプル体罰により九死に一生を得た俺。学校の治安維持には暴力も必要なのかもしれない。
やっぱ体罰は善なんよ。(ヨットスクール)
冗談です。
「い、痛い!痛すぎる!これ絶対頭蓋骨にヒビが入りましたよぉ!?」
オーバーすぎ。人を殴っておいて、なに被害者ヅラしてるんだ。
もし本当なら雑魚すぎるだろ。
「い、いや、そんなに強く叩いたわけでは……!?」
氷の女王も流石に困惑。
先生、訴えられても俺が証人として全力で弁護します。(チ〇騎士)
「ともかく、私には聞きたいことが色々あります」
全くつらら先生の通りだ。なぜこんなことをしたのか、ワンチャン恋心の裏返しということはないのか、色々聞きたいところだ。(淡い希望)
「お兄ちゃん」
え? 俺すか?
「この女誰?」
「……いや、知るわけないでしょ。全校生徒把握してませんよ。先生の方がご存知ないんですか?」
「いえ、こんな生徒、私は知りません。この子は、うちの生徒じゃない」
「……えぇ?(困惑)」
つまり、制服を着た不法侵入者に呼び出されて襲われてたって、コト?
……こっわ!?急にガチで怖くなってきた!!普通に警察案件ですよ!!
さっきまで告白だと勘違いして舞い上がっていた弱男をぶん殴りたい! いや、もうぶん殴られてたわ! 普通に暴行罪です。
「ククク……、バレましたか……!!」
追い詰められた犯人かの如く、よろめきながら立ち上がる謎の女。
ビンタが結構効いてそうなので、やっぱり雑魚なのかもしれない。君が弱女版の夜〇月だ。
「おい、雑魚女!」
「雑魚女じゃありません!私の名は弱弱鰯しらす です!」
「雑魚じゃねぇか!」
そんな名前ある? 弱そうすぎるだろ。
「しらす、さん、どういうことか、全部説明してもらおうか!」
つらら先生も居るからと、強気で問い詰める俺。2人ならLも超えられそうだ。
「クク、仕方ありませんね…いいでしょう。」
そして雑魚ことしらすは、とんでもないことを言い放った。
「私は悪魔の転生者にして、魔王軍四天王の一角! そして! 前世で私たちと相打ちになった憎き大魔法使い、貴様を倒すべく送り込まれた刺客だ!!」
……なにを言ってるの?
「……きららさんの、お友達ですか?」
「誰ですかそれ? 知りません」
俺も同じことを思ったが、どうやら厨二病フレンズではないようだ。
「我を呼んだか!?」
うわ。今、部外者と判明したただの厨二病が来ちゃったよ。
「呼んでねぇよ! お前は関係ない!(ガチ)」
「なに抜け出してるんですか、勉強してください!」
東大医学部で司法試験合格してそうな説教だ。
「なっ!? 貴様ら急に酷いぞ!?」
「きららってこの人ですか? こんな頭おかしそうな人と友達とか、冗談きついですよ!」
「なんだとこのアマぁ!!」
頭おかしい人に頭おかしい認定されて、ガチ効きしてしまうきらら。
残念ながら、妥当な評価です。受け入れなさい。
しかし、だとするとこの女は野生のイかれた厨二病患者か。心神喪失で罪に問えないじゃないか。そんな考えが巡っていたところ……
「う、ぐぁぁ!?」
「!? お兄ちゃん!?」
「兄者!?」
「やばい、なにか覚醒しそう……!!」
突如 俺の脳内に溢れ出した 存在した記憶──
書くこと無い




