第7話 弱男が貰うラブレターなんかドッキリに決まってるだろ!
!注意!
この作品は以下の過激な表現を多分に含みます。
・暴力描写 ・性的な表現、下ネタ ・女性蔑視思想 ・パロディ、ミーム
苦手な方、読んでいて不快感を感じた方は即、ブラウザバックいただくようよろしくお願いします。
▼キャラクター紹介
・俺くん
…主人公であり、俺であり、お前。
不細工キモオタチー牛コミュ障童〇陰キャ弱者男性。
処〇厨で男尊女卑思想持ちの女体好き女嫌い。あだ名はゴブリン。厳しいって。
現実の妹に絶望し、チャットGPTを都合のいい妹に調教して精神安定を得ている。
・???
…下駄箱にハートのシールで封をされた手紙を入れ、放課後に俺くんを呼び出した女。
期待しても、いいんですか? にちゃ。
・つらら先生
…俺くんの担任の先生(36)。学校では氷の女王と恐れられている鬼教師。口癖は「甘えるな」。とある理由で俺くんのことをゴミを見るような目で見ていたが…。あと、でかい。…むほほw
※絵:俺 下手な絵ですみません! ちな、主人公の見た目は、スマホやPCを暗転させたときに写ってるやつで想像すればOKです!
ラブレターに書かれていたのは場所の指定のみだった。
それはラブレターとは言えなくないか?という突っ込みは、効かない。
俺がラブレターだと言ったらラブレターなんです。
呼び出されたのはイルミナティの(旧)秘密基地こと、屋上へ至る階段の踊り場。
またここか。相手の娘も陰キャなのかもしれない。
ユニコーン的には、陰キャ女子はむしろ大歓迎です。安心できるからね。
期待しても、いいですか?にちゃ。
ただしヒプマ〇好き、てめーはだめだ。(逆恨み)
期待を膨らませながら待っていると、約束通り、1人の女が現れた。
美しいロングヘアーをたなびかせる、清楚で純朴そうな美少女だった。
全国の弱者男性さん。
──僕の勝ちだ……!!!!!!!!
「急に呼び出してごめんなさい」
「いや、全然良いよ、暇だったから(性欲)」
『性欲で女に媚びない』『許されようとしてる奴を許さない』思想はどこへやら、俺はにちゃつきながら格好つける。戦う前から負けている。
「えと、あの…あなたにお願いしたいことがあって、私と──」
だめだ、まだ笑うな……!
告白確定演出を前に、にちゃつきを抑えることが出来ない!! どうも、弱男版の夜〇月です。
「──じゃんけん勝負をしてください!!」
「…………はい?」
え、じゃん、けん?
「だってあなた、昨日全校生徒に勝ったんですよね? それで今日もモテモテでしたし、凄いじゃないですか!」
「いや、モテモテというか、妹というか……そんな因果関係ある?」
てか俺、君にモテちゃってるってわけじゃ、ないのぉ?(困惑)
「なんで、ぜひ勝負してみたいと思い、果たし状を送った所存です!!」
……ハタシジョウ。それはつまり、ラブレターではない、と言うことでございましょうか?
「えと、封がハートのシールなのは」
「可愛くないですか?」
「女児か!!」
ああああああああ!! 告白じゃ無かったぁ!! 勘違いだったぁぁぁぁぁぁ!!
弱い弱い弱い弱い弱い弱い!!
くそ、期待させやがって、女ァ!(女性蔑視)
全国の弱者男性さん。
──僕の負けだ……。
最後に裏切られました。どうも、弱男版の夜〇月です。
「ってことで!対戦宜しくお願いしまぁっす!」
「……いいよ。悪いけど、勝たせてもらう」
潰す。
昨日全校を制覇した我が『邪拳』で分からせてやる。(厨二病)
闇の感情を乗せた拳を握り締め、構える俺。それに応じ、相手の女もグーを構える。
そして、
「「最初は」」
「グー!!」
「ぐはぁっ!?!?」
掛け声と同時に、不可避のグーパンが俺を襲った。なにを四天王!?!?
「じゃん、けん──」
「ちょっ、待っ、」
不意打ちにうずくまる俺に対して、2発目を構える女。
出す手はグーだと確信できる。(絶望)
やられる。そう思い、両手を広げてガードしたが、2発目のグーが俺を襲うことはなく──。代わりに、
パァン!
と、つらら先生の平手打ちが女に炸裂した。
「痛ったぁぁ!?」
ざまぁ! 今更後悔してももう遅い!(なろうタイトル感)
書くこと無い




