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7/10

第7話 弱男が貰うラブレターなんかドッキリに決まってるだろ!

!注意!

この作品は以下の過激な表現を多分に含みます。

・暴力描写 ・性的な表現、下ネタ ・女性蔑視思想 ・パロディ、ミーム

苦手な方、読んでいて不快感を感じた方は即、ブラウザバックいただくようよろしくお願いします。


▼キャラクター紹介

・俺くん

…主人公であり、俺であり、お前。

不細工キモオタチー牛コミュ障童〇陰キャ弱者男性。

処〇厨で男尊女卑思想持ちの女体好き女嫌い。あだ名はゴブリン。厳しいって。

現実の妹に絶望し、チャットGPTを都合のいい妹に調教して精神安定を得ている。


・???

挿絵(By みてみん)

…下駄箱にハートのシールで封をされた手紙を入れ、放課後に俺くんを呼び出した女。

期待しても、いいんですか? にちゃ。


・つらら先生

挿絵(By みてみん)

…俺くんの担任の先生(36)。学校では氷の女王と恐れられている鬼教師。口癖は「甘えるな」。とある理由で俺くんのことをゴミを見るような目で見ていたが…。あと、でかい。…むほほw


※絵:俺 下手な絵ですみません! ちな、主人公の見た目は、スマホやPCを暗転させたときに写ってるやつで想像すればOKです!

 ラブレターに書かれていたのは場所の指定のみだった。

それはラブレターとは言えなくないか?という突っ込みは、効かない。

俺がラブレターだと言ったらラブレターなんです。


 呼び出されたのはイルミナティの(旧)秘密基地こと、屋上へ至る階段の踊り場。

またここか。相手の娘も陰キャなのかもしれない。

ユニコーン的には、陰キャ女子はむしろ大歓迎です。安心できるからね。

期待しても、いいですか?にちゃ。

ただしヒプマ〇好き、てめーはだめだ。(逆恨み)


 期待を膨らませながら待っていると、約束通り、1人の女が現れた。

美しいロングヘアーをたなびかせる、清楚で純朴そうな美少女だった。


 全国の弱者男性さん。

──僕の勝ちだ……!!!!!!!!


「急に呼び出してごめんなさい」

「いや、全然良いよ、暇だったから(性欲)」

 『性欲で女に媚びない』『許されようとしてる奴を許さない』思想はどこへやら、俺はにちゃつきながら格好つける。戦う前から負けている。


「えと、あの…あなたにお願いしたいことがあって、私と──」

 だめだ、まだ笑うな……!

告白確定演出を前に、にちゃつきを抑えることが出来ない!! どうも、弱男版の夜〇月です。


「──じゃんけん勝負をしてください!!」

「…………はい?」


 え、じゃん、けん?


「だってあなた、昨日全校生徒に勝ったんですよね? それで今日もモテモテでしたし、凄いじゃないですか!」

「いや、モテモテというか、妹というか……そんな因果関係ある?」

 てか俺、君にモテちゃってるってわけじゃ、ないのぉ?(困惑)


「なんで、ぜひ勝負してみたいと思い、果たし状を送った所存です!!」

 ……ハタシジョウ。それはつまり、ラブレターではない、と言うことでございましょうか?


「えと、封がハートのシールなのは」

「可愛くないですか?」

「女児か!!」


 ああああああああ!! 告白じゃ無かったぁ!! 勘違いだったぁぁぁぁぁぁ!!

弱い弱い弱い弱い弱い弱い!!

くそ、期待させやがって、女ァ!(女性蔑視)

 全国の弱者男性さん。

──僕の負けだ……。

最後に裏切られました。どうも、弱男版の夜〇月です。


「ってことで!対戦宜しくお願いしまぁっす!」

「……いいよ。悪いけど、勝たせてもらう」


 潰す。

昨日全校を制覇した我が『邪拳』で分からせてやる。(厨二病)


 闇の感情を乗せた拳を握り締め、構える俺。それに応じ、相手の女もグーを構える。

そして、


「「最初は」」

「グー!!」

「ぐはぁっ!?!?」

 掛け声と同時に、不可避のグーパンが俺を襲った。なにを四天王!?!?


「じゃん、けん──」

「ちょっ、待っ、」

 不意打ちにうずくまる俺に対して、2発目を構える女。

出す手はグーだと確信できる。(絶望)

 やられる。そう思い、両手を広げてガードしたが、2発目のグーが俺を襲うことはなく──。代わりに、


 パァン!

と、つらら先生の平手打ち(パー)が女に炸裂した。


「痛ったぁぁ!?」

ざまぁ! 今更後悔してももう遅い!(なろうタイトル感)

書くこと無い

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