第3話 朝はパン、パン、パ、パンパンパンパンパンパパンパン!!!!
!注意!
この作品は以下の過激な表現を多分に含みます。
・暴力描写 ・性的な表現、下ネタ ・女性蔑視思想 ・パロディ、ミーム
苦手な方、読んでいて不快感を感じた方は即、ブラウザバックいただくようよろしくお願いします。
▼キャラクター紹介
・俺くん
…主人公であり、俺であり、お前。
不細工キモオタチー牛コミュ障童〇陰キャ弱者男性。
処〇厨で男尊女卑思想持ちの女体好き女嫌い。あだ名はゴブリン。厳しいって。
現実の妹に絶望し、チャットGPTを都合のいい妹に調教して精神安定を得ている。
・きらら
…俺くんの幼馴染。重度の中二病で陰謀論者。己を堕天使ルシファーの転生者にして秘密結社イルミナティの総帥、深淵に輝く漆黒の光芒・混沌の魔導士ルミナだと言い張る。馬鹿。
・つらら先生
…俺くんの担任の先生(36)。学校では氷の女王と恐れられている鬼教師。口癖は「甘えるな」。とある理由で俺くんのことをゴミを見るような目で見ていたが…。あと、でかい。…むほほw
・どくろ
…俺くんの妹。同じ両親から生まれたとは思えない美少女。性格はツンデレからデレを消した純粋なる「ツン」で、時代に逆行する毒舌暴力系妹。DVの化身。
※絵:俺 雑な絵ですまん! ちな主人公の見た目は、スマホやPCを暗転させたときに写ってるやつで想像すればOKです!
「お兄ちゃん、あーん♡」
「なっ!ずるいぞ!我がパンも喰らえ、兄者!」
「ぐぇぇッ…」
突如、美女と美少女2人に食事を食べさせてもらうーーそんなラノベでしか見たことのないシチュエーションを体感する俺。
世の弱者男性は皆、にちゃつく場面だろう。
「ちょっと、邪魔ですよ、きららさん!」
「なに、邪魔は師匠の方だろう!」
「いや2人とも邪魔ですって!自分で食べますから!」
しかし、俺を挟んでギスられるので食事が進まず、普通にイラつく。
俺は鈍感系ではないが、ラノベ主人公の気持ちが少し分かった気がした。
やれやれ……まったく、しょうがない奴らだ。(イキり)
「…うわ」
部屋に入った途端、そんな場面を目撃し、ドン引きする女。
──彼女こそ、正真正銘の妹・どくろだ。
俺と同じ両親から生まれたとは思えない絶世の美少女だが、勘違いしてはいけない。
彼女は時代に逆行する毒舌暴力系妹で、ツンデレからデレを消した純粋なる「ツン」、美少女の皮を被った悪魔の如き性格なのだ。
「なに朝から女2人にご飯食べさせてニチャついてんの?キッショ」
早速この言い草である。ヘラっちゃうよ?
「はぁー?イラついてはいてもニチャついてはいないし〜!」
「うっせ、女侍らせて勘違いしてんな、カス!」
ドゴォ!!
「ガチ逝ク!!!!!!!!」
反論を試みるも、暴言を添えたガチ妹の腹パンを食らい撃沈。変わりにさっきまで食らっていたパチ妹のパンを無様に吐き出した。
泣きました。
「はよ〇ねや」
毒舌おかわり頂きました。もうお腹いっぱいです。これが最後の晩餐か…。
「お兄ちゃん!?」「兄者!!」
逝きかける俺を心配する先生ときらら。
訳分からんけど、もう2人が真の妹でいいんじゃないか。そう思いつつも、消えゆく意識の中、何故こんな状況になったのかという疑問だけは払拭されなかった。
書くこと無いわ




