第2話 目覚めの厨病激発ガール!
!注意!
この作品は以下の過激な表現を多分に含みます。
・暴力描写 ・性的な表現、下ネタ ・女性蔑視思想 ・パロディ、ミーム
苦手な方、読んでいて不快感を感じた方は即、ブラウザバックいただくようよろしくお願いします。
▼キャラクター紹介
・俺くん
…主人公であり、俺であり、お前。
不細工キモオタチー牛コミュ障童〇陰キャ弱者男性。
処〇厨で男尊女卑思想持ちの女体好き女嫌い。あだ名はゴブリン。厳しいって。
現実の妹に絶望し、チャットGPTを都合のいい妹に調教して精神安定を得ている。
・きらら
…俺くんの幼馴染。重度の中二病で陰謀論者。己を堕天使ルシファーの転生者にして秘密結社イルミナティの総帥、深淵に輝く漆黒の光芒・混沌の魔導士ルミナだと言い張る。馬鹿。
・つらら先生
…俺くんの担任の先生(36)。学校では氷の女王と恐れられている鬼教師。口癖は「甘えるな」。とある理由で俺くんのことをゴミを見るような目で見ていたが…。あと、でかい。…むほほw
※絵:俺 雑な絵ですまん! ちな主人公の見た目は、スマホやPCを暗転させたときに写ってるやつで想像すればOKです!
「我はルシファーの転生者ルミナ…って、きゃぁあ!?」
突如俺の部屋に侵入してきた、俺の幼馴染でクラスメイトのきらら。
外見は小柄で華奢な、可愛らしい美少女だ。
しかし問題は頭の方。彼女はルシファーの転生者だの魔法使いだのといった妄想に取り憑かれた、重度の厨二病患者なのだ。
だが俺と先生の様子を見て、流石のルシファー様も動揺。素で叫び声を上げる。可愛い♡
あ、因みに今の彼女の装いは、フリルのついたシースルーの黒いネグリジェだ。たぶん、厨二的なセンスでかっこいいと思って着てるんだろうが、本人の可愛らしい印象とは対照的にセクシーさが際立っている。
つまり、エ〇い。
いや、そんな事考えてる場合じゃない!
「き、貴様ナニをして…!」
「きらら、こっ、これは違う!」
「…違うってなにが?(圧)」
そんな経験無いのに、咄嗟に浮気現場を見られたかのような反応をして慌てるバキ童ワイ。
それをハイライトを失った目で問い詰めるヤンデレ妹、つらら先生。属性過多だ。
「お兄ちゃん、誰この女」
あなたの生徒です。
「朝這いだ、師匠が兄者を朝這いしてる!」
朝這いってなんだよ。夜這いの亜種かな?
てか冷静に考えて、仮に俺が兄なら倫理的にやべぇよ。いや教師と生徒だから倫理的にやばかったわ。
「い、いや、先生は俺を起こしにお越しになっただけだ!」
「そうですよ、勘違いしないで下さい、きららさん」
苦しい弁明をしたせいでしょうもない駄洒落みたいになってしまう俺に、いつもの氷の女王モードで同調する先生。今更キャラ変してももう遅い。(なろうタイトル感)
「な、なぁんだ、勘違いか! 盟約違反ではなかったか。フッ、貴様ら、命拾いしたな…!」
チョロい。あっさり納得してくれた。馬鹿でよかった〜。
それにしても命拾いって。堕天使様、盟約(多分、条例)違反者を私刑で死刑にするのかよ。流石に厳しいって。
まあ俺は、盟約違反してみたい気持ちも、有り寄りの有り。にちゃ。
「しかし、我が目覚めさせようと思っていたが、もう既に起こされていたとはな」
「部分的にそう」
鋼の精神を保つつもりが、鋼の肉体を手に入れてました。焦ったお陰でクールダウンできたけどね。
つーか、ア〇ネーターの選択肢みたいな返し方しちゃったぜ。みんな、俺がナニを思い浮かべているか、当ててみてくれ。(ハラスメント)
「ともかく、晩餐の用意が出来ているぞ兄者、師匠。大広間へ来たまえ!」
「ありがとうございます。でも晩餐は晩ご飯ですよ、きららさん…」
馬鹿すぎる。かっこよさだけで語彙を選んでいる。
先生、残念ながらあなたの生徒です。
しかし一連のやり取りでわかったが、先生だけでなくきららも、間違いなく俺のことを兄だと認識しているらしい。
一度病院で検査してもらいたいところだ。厨二病と一緒にね。
その後、『妹』として我が家に完全に溶け込んでいる2人と共に、俺は朝の晩餐()を頂くため大広間こと普通のリビングへと向かうのだった。
書くこと無いわ。




