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決断
オーブは、嫌な笑顔で聞いてきた。
俺は、、
「オーブ…俺の答えは、死にたく…ない。」
この答えが当たってるか間違ってるかは、分からない。けど、今の俺から出せる答えは
これしか無い。
「ふ~ん。そうなんだ。そんなのは、僕は、聞いてないけどね!『死にたくない』って事は、」
オーブは、いつもどうり少しためて
「君は、『勇者の魔力』を選ぶんだね!!」
オーブは、そう言って俺の方へ突進してきた!
「うぶっ!」
え!!
オーブは、俺の体に消えていった!!そしてこの真っ白な世界にヒビが走る!!
どういう事だよ!!
俺が焦っていると足元にもヒビが!
そして壊れていく!!
「おちっ!落ちるぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
俺の叫びは、誰に届くのだろうか?
真っ白な世界が壊れて出てきた真っ黒な世界に落ちていった。




