表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
駆け出し冒険者さん。  作者: 本田Ω
PR
37/51

嫌な笑顔。


レーザービームは、肩を貫通した。


「え…アスがっ」


俺は、そんな事どうでもよかった。魔族のいった言葉が!!


「アスが…勇者だっ…て」


理解できない!!


俺の肩からは、大量の血が流れる。頭が混乱始め!


俺の意識が遠退いていく……


「さぁ!決断しなくちゃいけない時が、やって来ましたね!!」


どこかで聞いたことのある声が体に響いた。


「!!」


目が覚める!そこは、俺が一度だけやって来た事のある場所!!


「真っ白な世界…」


「おやおや?やっとお目覚めかい?」


意識が覚醒していくと目の前に『オーブ』が居ることに気づく。てかこいつ本当にこの世界と融合してて見えにくい。


「あれ?」


撃たれた肩の痛みは、無くなっている。


「そりゃ!真っ白な世界だからね!痛みなんてないよ!」


オーブが教えてくれた。顔にでも出ていたのだろうか?


「そんな事よりもだ!なんでまた俺は、ここに居るんだよ!」


俺が言う。


「さぁ!決断しなくちゃいけない時が、やって来ましたね!!」


オーブが嫌な笑顔で言う。


この頃いい感じで波に乗ってきました!!


コメント!拡散?


よろよろ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ