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嫌な笑顔。
レーザービームは、肩を貫通した。
「え…アスがっ」
俺は、そんな事どうでもよかった。魔族のいった言葉が!!
「アスが…勇者だっ…て」
理解できない!!
俺の肩からは、大量の血が流れる。頭が混乱始め!
俺の意識が遠退いていく……
「さぁ!決断しなくちゃいけない時が、やって来ましたね!!」
どこかで聞いたことのある声が体に響いた。
「!!」
目が覚める!そこは、俺が一度だけやって来た事のある場所!!
「真っ白な世界…」
「おやおや?やっとお目覚めかい?」
意識が覚醒していくと目の前に『オーブ』が居ることに気づく。てかこいつ本当にこの世界と融合してて見えにくい。
「あれ?」
撃たれた肩の痛みは、無くなっている。
「そりゃ!真っ白な世界だからね!痛みなんてないよ!」
オーブが教えてくれた。顔にでも出ていたのだろうか?
「そんな事よりもだ!なんでまた俺は、ここに居るんだよ!」
俺が言う。
「さぁ!決断しなくちゃいけない時が、やって来ましたね!!」
オーブが嫌な笑顔で言う。
この頃いい感じで波に乗ってきました!!
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