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え?
「小賢しい…」
魔族は、少し顔色を変えた。
やはり俺たちと同じように痛みがあるのだろうか…
勝手なイメージで魔族は、戦闘狂だと思っていた。痛みなど気にせず戦い続けるイメージが…
「そこの女!死ねぇぇ」
魔族が初めて自分からアスに向かって拳を振るう!!
「ハアアアアアア!!」
アスもそれに負けじと自分のソードを振るう!!
ガジャャャンンンンン!!!!
拳とソードが当たったような音は、一切しなかった!
土煙が立ち込める…
人影が、立っていた。
アス…かな?
「次は、そこお前だな…」
土煙の中に立っていたのは、魔族だった。
アスの姿は、見当たらない…
「ア…アスが…負けたの…か」
まてまてアスは、あれでも元開拓組だったはず!こんだけで!!
「結構弱かったな…勇者って奴は、」
「え?」
パシューーン
俺は、魔族のレーザービームの様な技に撃ち抜かれた。
良い感じになってきましたね!!
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