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人と魔族の差
俺とアスは、吹き飛ばされた。
「くっそ…これが魔族…」
アス!アスは、どこに!
アスを、探すために回りを見渡すと俺とは、かなり離れたところにいた。そしてもう戦闘体勢に入っていた。
「こんな所で、魔族に出会うなん…不運中の不運だわ」
アスは、そういった。いつも愛用しているソードは、手に持っていない。なんでだ?
「レイ聞こえる?」
「なんだ。」
「逃げて」
アスは、短くそういった。。
クッソ!体全身が痛くて逃げたくても動けない…
「いでよ、エクスカリバー…」
アスが言った。小声でよく聞こえなかったがアスが金色の光に包まれていった!
なんだ、これ!アスの回りから魔力の波が流れてきた!
アスをみると、、、アスが一本のソードを握っていた!
俺が見たことのなに程に輝き綺麗な装束されソードだ!
なんだよ…あれ
「魔族。手加減しないわよ」
アスは、短くそう言って地面を蹴った!
は、速い!
俺が見たことの無いスピードで魔族に近づきそして1振り!!
ソードから放たれた衝撃波の様な物が魔族に!!
バギッン!!!
え?衝撃波は、魔族に当たる前に粉々になってしまった!何でだ!
「お前…弱いな」
魔族は、そういうとアスを指さした。
パシュン
一瞬だった。一瞬でアスは、その場から居なくなり数メートル先の木にぶつかり倒れていた!
……やばい。
これは、、
死んでしまう。




