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駆け出し冒険者さん。  作者: 本田Ω
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薬草採りと洞窟の…


冒険は、続く。


俺とアスは、森の中を探検している。


「アス、採りたい薬草採れた?」

「うー、まだ!けどもう少しで生えている場所に着くから!」


アスさん今新情報をもらったんですけど…ある特定の場所じゃないと採れない薬草なんですね!!


まじか


俺のやる気が気持ち多めでとられた所にアスのテンションがいきなり上がった。


「レイあれ!あれが!あれ!!」


あれって何ですか?


アスが指差す方向には、、え?洞窟!!


「アス!もしかして洞窟に入るの?」

「うん。そうよ!」

「…」


洞窟には、何が居るかが分からないのだ!

それに 今の俺は、狼も倒せずサイトウに吹っ飛ばさる…大丈夫か?


俺の心配は、本当に他所にもって行かれ洞窟に入った。


なんか湿ってるな…


「レイ早く来なよ!」


アスに言われるが気が進まないと足も進まない。

アスと少し離れ過ぎた。


「分かったよ、ちょっと待って」


アスと一緒に洞窟探検。

灯りは、アスの持ってきた光る棒のようなもので足元を照らしている。この棒は、どっから持ってきたのだろうか。


「あっ!」

「ん?」


アスが何かに反応した。俺たちの進んでいる先に光が見えた。あれ?洞窟に光?


「レイ行くよ!!」

「ちょっと待って!」


アスが走り出して俺も置いていかれないように走った。ついた先には、


「すげーー…キレイ…」


俺は、その風景をその一言に、まとめてしまった。

そこに広がっていた風景は、光る薬草畑?のようなものだった。光る薬草…はじめて見た。


「アス…これってなに?」

「知らないの?」

「え、うん」


質問を質問返しされる。これ結構困るんだよね


「この薬草は、『光る万能薬』って有名な薬草なの」


アスが簡単には説明をしてくれた。


俺は、ただただのその風景に圧倒されていると…


「レイ!早く採りましょ!長く居ても危ないから」

「分かったよ!」


確かにそうだな長く洞窟に居ても危ないしね!


俺は、早速薬草の採集にとりかかった!!


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