KALの詩集 2025 10月~12月
まだ未練 すがりついても 温もりで あなたのことを思い出せるね
短歌 「偽りと記憶」
March hair 気が触れちゃった 今ですら あなたを見ると 死に魅入られる
短歌 「君は不誠実でわあ!」
かすかに見えた 君の笑顔で 勘違いした 私たち
都々逸 「月光」
黒い月 飲み込む強さ 大人とか 優しさ交じり 甘くて苦い
短歌 「ブレンド」
曰く、夢見えない月におめでとう 誰かにとって大切ならば
短歌 「祝い」
特別になれない僕を許しても 何時かもきっと 分からないだけが
短歌 「君の前髪」
こんなにもひけらかしても愛なんで 伝わらなくて、なんて言っても
短歌 「恋なんて説明できない」
過去ばかり 降り積もる雪 溶けたいよ
川柳 「私のために」
自由たれ 求めたものは 手に入れた じゃあそれならば この気持ちとは
短歌 「埋まらない」
108の願望捨てず後悔し私は何も学ばずにいる
短歌 「懺悔」




