↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺の妻が猫になった  作者: 穏世青藍


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/22

月の世界と打ち出の小槌

 時は現在から380年前(^○^)

 帰蝶 を尾張国(おわりのくに)に置いてこなければ 月の光の粉 を撒くことができませんでした(T_T)

 月の世界への帰り道、 道三 は泣いていました(´;ω;`)

 必ずや竹林を再生して 愛する 帰蝶 を迎えに行かなければなりません・ω・

 これからどうするのでしょうか…?(●´ϖ`●)

 はじまりはじまり〜(⌒▽⌒)

 帰り道、 道三 は泣いていました。

 帰蝶 とのしばらくのお別れが辛かったのです。

 子供の頃から手塩に掛けて大事に大事に育ててきた娘です。

 必ずや 月の光の粉 で枯れた竹林を再生させなければなりません。

 何千年もしてきたことですので、今回も大丈夫でしょう。

 道三 はそれよりも気になっていたことがありました。

 王様 のことです。

 帰蝶 がいないことを問い詰めるでしょう。

 そうしたら、お話ししなければなりません。

 

 王様 が動き出すとまずい・・・。

 

 戦争になってしまう・・・。


 そうすると、 帰蝶 の身が危なくなってしまう・・・。


 何とかして避けなければ・・・。


 そもそも、表向きは文化的支援だけれども、結局の所は、人質に取られた様な物なので、 きりきり 胸が痛みました。

 王様 は、きっと見抜くでしょう。

 

 何とかして、丸く収めなければ・・・。


 月に到着する前に、考え出さなければなりません。

 月に到着したら、まず、最初に 王様 に謁見して報告しなければなりません。

 

 考えるんだ・・・。


 考えるんだ、俺・・・。


 考えるんだ・・・。


 道三 は必死でした。

 涙が自然とこぼれ落ちるのを拭っては、一点を じっと 見て集中していました。

 その一方で 義龍(よしたつ) は ぐっすり と眠っていました。

 帰蝶 が人質ではなくなったので、安心していました。

 それよりも、 帰蝶 に   しっかり とやって、月との架け橋になってくれ!!!   と思っていました。 

 帰蝶 のことを信じていたので、何も心配していませんでした。

 大船に乗った気持ちでした。

 月の従者たちは、泣いていました。

 帰蝶 のことが大好きだからです。

 誰にも分け隔てなく優しく手を差し伸べてくれました。

 その温もりがとても心を穏やかにしてくれました。

 しばらく会えなくなると思うと、とても寂しいのです。

 

 姫様、必ずやお迎えに上がります・・・。


 皆、心に固く誓いました。




 月が段々と大きく見えてきました。

 後もう少しで到着です。

 月から何かが向かってきていました。

 月の妖精たちです。

 王様 がお出迎えの兵を寄越してくれたようです。

 先導されるままに、 月の門 へと入っていきました。

 道三 は、物見窓(ものみまど)から後ろを振り返りました。

 地球 がとても小さく見えました。

 青い星。

 とても美しいです。

 そして、愛する我が娘がいる星。

 なお美しく感じました。

 月の門が閉まりました。

 王様 の待つ都へと粛々と進みました。

 辺りは光り輝いていました。

 月の世界は、朝になっていました。

 美しい飾り左官の建物。

 広い石畳の道路。

 様々な緑色の街路樹。

 色とりどりのお花の植わった花壇。

 きらきら と水面が光る川が流れています。

 水が石に当たって、さらさら と心地よい音がします。

 風鈴の音が ちりんちりん と可愛らしいです。

 風は ひんやり として気持ちいいです。

 しばらく進むと、王様のお城が見えてきました。

 壁は磨き上げの本漆喰です。

 なんと雅なことでしょう。

 お城の門が開きました。

 そこで、輿から降りました。

 道三 と 義龍(よしたつ)は中へと入っていきました。

 玉座の間 へと向かいました。

 沢山の重臣たち とすれ違い、言葉を少しだけ交わしました。

 王様 が既にいらっしゃいました。

 

 王様:長旅ご苦労であった。

    まずは ゆるり と休まれよ。

    大事ないか?


 王様 は膝の上の 猫 の頭を撫でながらおっしゃいました。

 猫 はとても嬉しそうに、 にゃぁ~ と鳴きました。

 喉を ごろごろ 鳴らして、目を細くしました。

 

 道三:ありがとうございます。

    役目を終えて帰還致しました。

    ・・・、地球の妖精たちに見つかってしまい

    ました。

 

 恐る恐る、真実を述べました。

 本当は、隠したかったのですが、そういう訳には行かないので、仕方なしに言いました。

 王様 の顔は みるみる 真っ赤になりました。

 

 あぁぁぁぁぁぁぁ・・・、怒ってらっしゃる・・・。   


 王様:何だと!!!

    それで、どうなったのだ?

    死者やけが人は出たのか?


 もの凄い剣幕です。

 こうなるだろうと予想はしていたのですが、やっぱり実際にこのような場面が起こると怖いです。

 でも、覚悟を決めました。


 道三:一時は緊迫しましたが、事なきを得ました。

    死者やけが人は出ておりません。 

    ・・・しかし、私の娘が残ることになりまし

    た。


 最後のところで、泣きそうになりました。

 そこは、謁見しているので ぐっと こらえました。


 王様:何?

    人質になったのか?

    何故そうなったのだ?


 王様 は余裕がなくなっていました。

 

 早く真相を知りたい・・・。


 道三:地球の妖精たち に見つかってしまい、 月の

    光の粉 を蒔かせて貰えませんでした。

    頼み込みましたら、保険が欲しいと言われま

    した。

    私の娘 が自ら人質になる事を申し出まし

    た。

    そうして、 月の光の粉 を蒔く事が出来まし

    た。

    枯れた竹林が再生したら、戻れるそうです。


 王様:なるほど・・・。

    では、 帰蝶 は、地球に残っているのだな?

    そして、枯れた竹林が再生したら、戻ってく

    るのだな?

    

 道三:はい・・・。

    そのはずです・・・。

    更に、地球の妖精たちは美濃国(みののくに)

    の文化に興味を持ちました。

    その為に、文化的支援をすることになりまし

    た。

    帰蝶 が指導することになりました。

    しかし、 帰蝶 だけでは不十分でしょう。

    私が時折地球へ行って指導していきたいで

    す。

    娘にも会いにいきたいですし・・・。

    

 道三 は、 王様 の許可がどうしても欲しかったのです。

 もじもじ もじもじ していました。

 その様子を見た 義龍(よしたつ) は 王様 へ向かって言いました。

 

 義龍(よしたつ):父も私も 妹に会いに行きたいで

    す!!!

    どうか、時折地球へと向かうことをお許し下

    さい!!!

    お願い致します!!!


 あっさりと言ってのけました。

 えぇ~・・・、と 道三。    

 どこからこんなに強いメンタルが出てくるのでしょう。

 怖い物知らずです。

 後で窘(たしな)めないと・・・、と 道三 は思いました。

 王様 は はっきり とものを言ってくれる 義龍(よしたつ) がお気に入りです。

 たまにきついことを言われて耳が痛いときもありますが・・・。

 重臣たちは本音をなかなか話してはくれないので、本音が見えなくて苦労していました。

 大体は雰囲気で分かるのですが、行儀作法が行き届いているのか、本心を隠してしまいます。

 気が張り詰めっぱなしです。

 その為、素直な 義龍(よしたつ) はとても気楽なのです。

 お側に置きたいと思っておられました。

 そのようなことは知らない 義龍(よしたつ) の行く末を案じる 道三。

 ひやひや した顔をしていました。

 一方、 義龍(よしたつ) は何も考えずに にこにこ していました。

 将来、大物になりそうです。


 王様:許可しよう。

    行って参れ。

    文化的支援もしても良い。

    そして、必ずや 帰蝶 を連れ戻ってきなさ

    い。

    だが、万に一つ、枯れた竹林が再生できなか

    ったときはどうなるのだ?


 王様 の顔がこちらを真剣に向きました。

 威圧しているわけではなさそうです。

 道三 はおそるおそる言いました。


 道三:おそれながら・・・、もし、枯れた竹林を再

    生できなかった場合は、月まで乗り込んでく

    るそうです。

    そして、美濃国(みののくに)を滅ぼすと言

    っていました。

    

 王様:そんな者達に文化的支援をしても良いのか?

    大丈夫か?

    条件を付けよう。

    あくあでも文化的支援だ。

    戦で使う物は、教えるでないぞ。

    分かったな?


 道三:御意(ぎょい)。

    

 王様:もしもの時のために、準備をしておきなさ

    い。

    それから、念のために、その地球の妖精たち

    の実態調査をしなさい。

    それで、策を練ろう。


 道三:それでは、至急、そう致します。

    それでは、我々はここで失礼致します。


 道三 と 義龍(よしたつ) はお辞儀をしました。

 ちょっと待て!!! と王様。

 

 王様:何故、地球の妖精たちに見つかってしまった

    のだ?

    太陽の光に隠れて見えずに地球に着くはずな

    のに・・・。

    何か、あったのか?


 道三:あのぅ~・・・。

    王様 と 倫子(ともこ) の婚礼のお話の

    件で・・・。

    宮内庁での打ち合わせが長引きまして・・・。   

    出立するのが遅くなりました・・・。

    まだ公表されてはおりませんので・・・。

    表だっては、私がマムシに餌を充分にやって

    いたと言いました。


 王様:それはすまなかった・・・。

    許せ。

    必ずや 帰蝶 は取り戻してみせるからな。

    全力でバックアップしよう。


 道三:ありがとうございます。


 はらはら 涙を流しました。


 義龍(よしたつ):ありがとうございます。


 嬉しそうに笑いました。


 王様:帰蝶 がいないと、 月の光の粉 をお空から

    降らせられなくなっただろう?

    月の光の粉 を降らせることが出来るのは、 

    打ち出の小槌 を持って生まれた者だけだ。

    なかなか 打ち出の小槌 を持って生まれて

    きた者はいない。

    

 道三:はい・・・。

    月の光の粉 は 打ち出の小槌 がないとお

    空から降らせられません。

    代わりの者を探さなくてはなりません。


 義龍(よしたつ):倫子(ともこ) は 打ち出の小槌   を持って生まれました。

    倫子(ともこ) でよろしいのではないでしょ

    うか?


 道三 は 義龍(よしたつ) の口を塞ぎたかったです。

 余計なことを言って・・・、と思いました。

 倫子(ともこ) は 道三 の娘です。

 義龍(よしたつ) が長男。

 倫子(ともこ) が長女。

 帰蝶 が次女です。

    

 王様:そうなのか?

    聞いたことがないぞ?

    どうなのだ?

    道三?


 道三:はい・・・。

    倫子(ともこ) は 打ち出の小槌 を持って

    生まれてきました。

    打ち出の小槌 は皆に知られると渦中に巻き

    込まれかねないので、なるべく使わないよう

    に懐にしまわせておりました。

   

 王様:そうなのか・・・。

    確かに、 打ち出の小槌 は渦中に巻き込まれ

    やすいかもしれないな。

    そなたが正しい。

    では、何故、 帰蝶 は 打ち出の小槌 を

    使用していたのか?

    

 王様 は興味が沸きました。

 

 道三:倫子(ともこ) と帰蝶 には 打ち出の小

    槌 の良い点と悪い点を教えました。

    そして、自ら選択をさせませた。

    倫子(ともこ) は必要最低限の使用を望み

    ました。

    帰蝶 は 月に光の粉 を降らせる かぐや

    姫 になる事を望みました。

    ですので、 帰蝶 は 打ち出の小槌 を使用

    していたのです。

   

 義龍(よしたつ):でも、 帰蝶 が体調を崩したと

    きは、 倫子(ともこ) が代わりに 月の光

    の粉 を降らせていたりもしました。

    お家の中では、 打ち出の小槌 は使い放題

    でした。

    お外では使わなかっただけです。

    確か・・・。

 

 道三:これっ!!!

    あまり余計なことを話すでない!!!

    

 道三 は何が 義龍(よしたつ) の口から出てくるのか怖くて仕方ありません。

 それに、もし、もし、 倫子(ともこ) が 帰蝶 の代わりをすることになると・・・。

 倫子(ともこ) の輿入れが遅くなります。

 それだけは、父親として避けたかったのです。

 別に、権力が欲しくて 王様 の お妃 に娘を嫁がせようとしたわけではありません。 

 それに美濃国(みののくに)は今のままでも充分にやっていけそうです。

 他の国からしたら、羨むお話です。

 でも、本当は、 道三 は 倫子(ともこ) の 王様 への輿入れには反対でした。

 色々と気苦労があることが想定されるからです。

 のびのび 楽しく 人生を謳歌して欲しかったのです。

 ですから、 王様 からの縁談の話が舞い込んだときには、 のらりくらり と交わしました。

 でも、 倫子(ともこ) がこの縁談を受け入れることを望みました。

 王様 に一目惚れをしたそうです。

 ただそれだけです。

 倫子(ともこ) はそれまでどの男性にも興味を持ちませんでした。

 きっとこの娘は行かず後家になるだろうと思っていました。

 子供の頃は  大きくなったらお父様と結婚します  と言っていました。

 その 倫子(ともこ) が初めて恋をした相手です。

 道三 は何度も何度も確認をして、覚悟を決めました。

 そうやって、ここまで来た 倫子(ともこ) の輿入れです。

 何とか、娘の願いを叶えてあげようとしました。

 そこへ、 義龍(よしたつ) が余計なことを言うから、おかしくなってしまった・・・ と怒っていました。

 さすがに 義龍(よしたつ) も 道三 の怒りを ひしひし と感じて、黙り込んでしまいました。

 

 王様:・・・仕方ない・・・。

    輿入れは 10年先まで延期しよう。

    私はそれで構わない。

    何年経っても 倫子(ともこ) を待っているとしよう。

    だから、案ずるな。

    必ず、そなたの娘をもらい受ける。

   

 道三:あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。

    そんな・・・。

    娘になんと言ったら良いのでしょう

    か・・・?

    そんな・・・。


 道三 は取り乱しました。

 王様 は 道三 が落ち着くのを待ちました。

 しばらくすると、 道三 は 段々と落ち着いてきました。

 でも、まだ、 そわそわ しています。

 こんな 道三 初めてです。

 王様 は娘を思う父親の気持ちが痛いほどに分かりました。

 

 王様:何年でも待っておる。

    案ずるな。

    妃はそなたの娘、ただ一人だ。


 道三:・・・御意。

    では、早速、お家へ帰って、そのように 倫

    子(ともこ) へ伝えます。

    そして、 帰蝶 が戻ってくるまでの10年間

    は、 倫子(ともこ) を かぐや姫 としま

    す。

    色々とお騒がせしまして申し訳ございません

    でした。

    それでは、失礼致します。


 道三 と 義龍(よしたつ) は深々と頭を下げて、玉座の間を後にしました。

 道三 は足取りが重いです。

 義龍(よしたつ) は、とっても気まずいです。

 いつ怒りの矛先がこちらへと向いてくるのか分かりません。

 すると、 道三 が意外なことを言いました。


 道三:倫子(ともこ) のことは、気にしなくてもい

    いのじゃ。

    わしも、 ちらっ とそう思ったんじゃ。

    でも、父親として避けたかったから、知らぬ

    振りをした。

    不忠であった。

    すまなかった。


 義龍(よしたつ):いいえ、父上。

    私の配慮が足りませんでした。

    申し訳ございませんでした。

    いっそのこと私を怒って下さい。

    その方が、私は、申し訳ない気持ちが収まり

    ます。

 

 道三:もういいのじゃ・・・。

    終わった事じゃ。

    怒ったところで結果は何も変わらない。

    倫子(ともこ) を説得するしかない。


 義龍(よしたつ):そのお役目、私が引き受けます。

    父上は 帰蝶 のことだけをお考え下さい。

    お疲れでしょう。

    お家へ帰って休みましょう。


 道三:あぁ・・・。

    そうするか・・・。

    わしは疲れているのかもしれんな・・・。

    そなたも疲れておるじゃろう。

    帰ったらゆっくり休みなさい。

    従者たちも疲れているだろう。

    ゆっくりと休ませたい。

 

 そう言って、お城の門を出て、 唐車(からくるま) と 網代車(あじろくるま) に乗って帰って行きました。

 唐車(からくるま) の中で 道三 は悲鳴のような鳴き声を上げました。

 少し離れて 網代車(あじろくるま) に乗っている 義龍(よしたつ) は動揺しました。

 

 私のせいだ・・・。

 

 でも、こうなった以上、父上を全力でお支えしなければならない・・・。


 義龍(よしたつ) は心に堅く決めました。


 月の世界はまだお昼にさしかかったところです。

 地球を優しく優しく照らします。

 太陽の光は、生きるための活力になるエネルギー。

 月の光は、疲れた心身を労るエネルギー。

 等しく 等しく 照らされます。

 




 きらきら きらきら 今日も月の光の粉が、月の世界に降り注ぎます。

 とても とても 美しいです。

 きっと きっと 倫子(ともこ) が降らせているのでしょう。

 それは とても 慈しみに満ちた強すぎない光の粉でした。

 倫子(ともこ) の心の色でしょう。

 倫子(ともこ) はしっかりと前を向いているようです。

 不思議と落ち着いた空気が流れているのでした。

 


   ep.13  月の世界と打ち出の小槌 終わり


 ここまでお読みいただきありがとうございました。

 次回作もお読みいただけると嬉しいです。

 次回作は未定です。

 投稿致しましたら、活動報告でご連絡致します。

 お待ちしております(倫子より)。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
おやおや!?ここで倫子が出てくるのですか!? そして打ち出の小槌!めちゃくちゃキーアイテムではないですか! 帰蝶だけが持っているものだと思っていたら、まさか倫子も持っていたとは……! しかも、倫子…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。