表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界魔女と名刑事  作者: 如月いさみ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/72

急転

この世界が何という世界なのか分からない。

ただこれまで生きてきた世界とは全く何もかもが違った世界であった。


リリアは洗濯物を畳みながら

「はぁ…」

と溜息を零した。

「この生活にも慣れましたが…何故、私はエスターでもローマアーナでもなくこの何もかもが違う世界へ来てしまったのでしょう」


青い空。

流れる風。


溢れる緑。

それは全て同じように感じるのに。


『スクルド』は何故…私の土台である魔法が無い世界へと私を連れてきたのでしょう。


リリアは窓の外の穏やかな町の風景を見ながら

「でも、秀美と優と出会えたことはスクルドに感謝しなければ」

と目を閉じて微笑みを浮かべた。


時の精霊の末娘スクルドによって日本へやってきて3か月近く。

これまで何もなかったのだが…彼女が知らない間に彼女がいた世界の足音が近付き始めていたのである。


異世界魔女と名刑事


最後までお読みいただきありがとうございます。


続編があると思います。

ゆっくりお待ちいただけると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ