表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
146/290

ホームシック

「あ、あれ」」

「いったんリビングに行こうか」


 ヒユリさんがお茶を淹れてくれた。

 一口飲む。甘さが口の中に広がる。

「アマチャから作られているお茶ですよ。そのままでも甘みのある茶葉です」

(こういう甘さは割と好きかも)

「私、このほんのりとした甘さは好きです」

 エリーも同じ感想で嬉しくなった。ロッサやミルク、ランもお茶を飲んでいる。

「良かった。気分転換できたみたいだね」

 リン姉は安心した様子でお茶を口にした


「アニーさんには笑顔が似合いますよ」

 ヒユリさんが優しく声をかけてくれた。そのまま事情を説明する。


「ホームシックですかねえ」

 ヒユリさんの言葉にエリーが続く。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ