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ヒユリさんの家で

「ただいまー」

「あら、おかえりなさい」

 リン姉が玄関のドアを開けると、ヒユリさんも帰ってきたところだった。


「アニーさんエリーさん、魔法使いの服、似合っていますね」

「ありがとうございます、ヒユリさん」

「ありがとうございます。ヒユリさんも着物きれいですよ」

 玄関を上がり、食材を冷蔵庫に入れ、手洗いうがいをして部屋に向かう。


「今日はいろいろあったね」

「そうだね。忙しかったね」

「明日からは落ち着いていられるよ。今日は登録とか服があったからね」

 リン姉が教えてくれた。ボクたちはそれぞれ部屋に戻り、着替える。


「うさ」

「りゅく」

 ロッサとミルク、そしてランはダイニングでお茶を飲み、ゆっくりしていた。


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