表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
120/290

トンネルを抜けて

「できればまた来たいね、エリー」

「そうだね、アニーちゃん」

 ボクたちは水中トンネルをゆっくりと歩いた。


 オレガーノさんは公園を修理に来られた人たちと合流し、どこかに向かわれた。


「みなさん、今日はありがとうございました。またお話してくださいね」

 ハープちゃんはペコリとおじぎをして、眼鏡をかけた女性のもとに向かう。


「人魚の方は先生が個に別指導をしてくれるそうですぞ」

「ドギー君はメルベクさんに教えて貰っているって思って良いのかな」

「うん、良いよ。いろいろ勉強させてもらえる良い先輩だよ」

 メルベクさんを先輩って呼ぶ意味は分かる気がした。


「リン殿も魔法の扱いに関しては、とびぬけておられますぞ」

 リン姉の魔法への熱意を教わりながら、ボクたちは公園の出口へと向かう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ