↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/30

第29話 夏希……多分それ違う

大変長らく投稿できずすみません!

書く時間がなかったですw

毎日投稿は一旦取りやめとさせていただきます

土日祝は2話基準で投稿する形に変更しました

お許しを

「渉……よく頑張ったな!どうやら去年はモテてたみたいじゃん!」

「うぅ……去年はって……」

「にしても本当に酷かったから、心配してたよ」

「中学の時のことか?」

「そう」

「まさか、心配してるとは思ってなかったな。」

「一応幼馴染なんだから!」

「はいはい……で?学校のことは既に調べ尽くしてあるだろ?」

「うん……ただ、二人で話す時間が欲しかったの...───ごめん」

息を詰まらせるように言われた

「……ああ。んじゃ、戻ろうぜ」

「うん」


放課後

「渉!今日は帰ろ!」

「ん?ああいいよ」

教室を出た瞬間、廊下にいる人の声が止まる

「何この2人……綺麗すぎない……か!?」

「そういえば紅蘭もそんなこと言ってたな」

「なんか口についてるのかな?私なんかついてる?」

「え?」

やべ、久々に顔合わせた

顔変わりすぎじゃね?

あー違う違う、口になんもついてねぇーけど……遊んだろ

「今日の昼何食った?」

「か!カレー!」

「やっぱりな...ついてるぜ?」

「……残念!お昼はパンでした〜」

あー忘れてた

こいつ俺と話す時だけ異常にIQが高くなるシステムだった

いつものノリでつい、油断してた

「……早く帰るぞ」

「あー怒ったー」

帰り道特に何かあったわけでわないがひとつ面白いことはあったな

自販機前

「これって絞ったヤツが出てくるやつ?」

「ただの瓶コーラです……めずらし」

「へぇー……で?絞るやつは?」

「あれ結構評価変わってくるらしいぜ」

「ふーん……で?あそこにいる女の子は渉の彼女?」

「げ……紅蘭だ」

「紅蘭……蘭姉ちゃんって呼んだら怒るかな」

「夏希……多分それ違う……てかそれ伝わんないと思う、紅蘭に」

「えぇ!やば!」

「それよりなんで紅蘭いるんだ?」

「私が可愛くて着いてきたのかな?」

「は?ナイナイ」


家

「ふー……久々に夏希に会ったな」

「え!?夏希ちゃん!?」

「そう、転校してきたの。」

「えー!家連れてきてよ!」

そうだった

姉ちゃんとめっちゃ仲良かったんだよな

「断れたり、言いふらされたら責任とってくれよ?」

「やだなぁ〜そんなこと言われちゃうなんて」

「ww」

「あ!そうだ!明日学校休んでアイドル事務所行ってもらうから」

「明日!?お、OK……」

僕が出してる作品史上最多投稿に成り上がりました

とっても喜ばしいことですがそれと同時にまだ面白くかけているのかの不安が交差しますね

やはり小説投稿サイトって難しい!

読んでる時は楽しいんですが、書いてる時はもう本当に不安しかないです


アイドル事務所……書きたかったやつなんでちょっと長くなるかもしれませんがお付き合ってください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。