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第27話 転校生

「なあ、渉。転校生……楽しみか?」

「いや?別に」

「興味を持て!」

「あさひは気になんのか?」

「興味津々よ!」

「あ、そう」

「酷いね、もっと俺に興味持って……」

「wwすまん!」

「あ、そうだ転校生の為に集会あるらしいから今日体育館行かねぇーと」

「だから教室に俺らしかいないのね」

「ならやばくね?」

「ああ」

急いで体育館に行けばもう体制が整っていた

担任の田口が腹を立ててるのか足踏みをしている

その隣には女子が座っていた

多分転校生だ

「すんませーん」

あさひと謝って後ろの方に座る

何事も無かったかのように集会はスマートにスタートした

田口が前に出る

「あーあー。えーっと……転校生の挨拶を行う。まずはその前に転校について話させてもらう。この学年に1人3年になる前に転校するものが現れる。その時に転校生がもう1人やってくるんだが...みんな仲良くやれよ。んじゃあとはよろしく」

「転校生は女子か……」

「嬉しくないのか?」

「まあ嬉しいけど……げ、ピンク髪とかイカれてんな」

「みくと付き合ってたやつが言えないだろ」

「あん時はピンク髪だったけどよ!」

「は!始めまして!私……横山夏希です!」

「え!?」

「渉久しぶり!」

作者の雑談!


情報ちゃんと見とらんくて、土曜だしブックマークして人の見返すかって開いたらアカウントの再ログイン来た時普通に恐怖だった。共感求む……w

はい、そんなこんなで構成が固まったので後はキャラクター名

ほんとこれに時間かかる

僕以外にも沢山の小説書いてる方いるけどキャラクター名がしっかりしてる人はまじでリスペクト持ってる

書いて始めて気がつくもんなんだよね。

ストーリーはいくらでもかけんねんけど、キャラクター名はマジで思いつかない。

なんて思いながらいつもキャラクター名を考えてます!

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