第25話 みくと初デート②
「じゃ行こうか」
「うん!」
池袋
まあ人それぞれの考えがあると思うが、非常に便利だと思う
「で……どこで食べたい?」
「もう?」
「ああ……時間が完全にバグってるんだ……アハハ...」
「もしかして寝坊したの?」
「いや!電車が動かなかった!」
「地下鉄……」
「...ま、まあそう言う時もあるよな」
「ニヒヒw」
えーすご何この人犯罪級に可愛んですが
え?何?今日お前は死ぬ?
全然いいです
もうこんないい思いして……いい思いして……
『実は…………』
このことを聞くまで幸せだった
「まあゲームセンターにでも行きますか」
「うん!」
ゲームセンター
「すげぇあんな」
「うんうん!私達の家からだとあんまりこう言うのないもんね!」
「ちょっと田舎だしな。てか駅から近いから別の場所行ってこういう事する方がよっぽど良いし...」
「うん!」
「なあ...みく」
「ん?」
「不安とか……ないのか?この先」
「不安でしかないよ。こんなに優しい男の子に会えるなんて思ってもないもん」
「優しい……ね……」
「何ニヤニヤしてんだよ!」
こういうこともしてくれるんです!
はい!
「べ……別に…急に言われたから...」
「……でも、不安だからこそいいこともあるよ。楽しんどきゃなって」
「まあ……それで言ったら来週テストってのも楽しいイベントだよな!」
「やば!勉強してない!」
「めずらし!」
「……そりゃあだって...」
「ごめん掘り下げる気はなかったのに……」
「怒ってないよ」
「随分と話上手くなったな」
「でしょでしょー!魅力が無いとね!」
「十分すぎる...」
「なんか言った?」
「は、早くやるぞ!」
「何を……!?」
「ここゲームセンターぞ?」
「ひ!ヒイイ!」
「クレンゲーム以外に何しようとしてんだ!」
2時間後
5000円使った結果
収穫ゼロ
「まじか...」
「下手くそだったねw」
「まあ笑い事にはできない金額だが」
「まあいいじゃん!ご飯食べよ!」
「ああ」
昼飯
「ふー……食った食った」
「早いね」
「何が?」
「一日が」
「そうかもな……」
「ああー……もっと渉と遊んで付き合い直したかった……」
「叶わない願いになるのか?」
「まだ時間はあるけど……だって私……」
話を戻そう
みく、彼女は星紡学園を
転校する
この先の構成の調整に入るため、少しの期間お休みを取らさせていただきます!
木曜から本格的なスタートとなると思います!
本編というか題名に沿った話が開始する予定です
てかそのつもりです!ブックマークよろしくお願いします!




