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side三女~初めての狩り~

前回のあらすじ。トータス「何か嫌な予感するカメ。」

##################################################


「さぁ、注意事項を踏まえた上で、突撃ぃ‼」

「みゃぁ!」

クリスタルトータスはアマヤ達に気が付いて攻撃を仕掛けた。

クリスタルトータスのこうげき、ストーントラスト

「わわ!!やったなぁ‼」

そしてトータスとあまや+メルの死闘が始まった。

アマヤは、風魔法のLv3で使えるようになるサイクロンとサイクロンに重ねるようにウィンドカッターを放ち風属性複合魔法のサイクロンカッターをクリスタルトータスにぶつけた。

クリスタルトータスはトータス、詰まりカメなので動きが鈍くサイクロンカッターがクリティカルヒットした。

しかし、クリスタルトータスは地属性であり、あまり風魔法は効きが良くなくダメージは少なかった。

「うぅ!やっぱ風じゃダメかぁ」

「みゃう!」

「うん。メルちゃん任せたよ‼水魔法ぶちかませぇ!」

「うぅッ!みゃん‼」

メルは、水魔法のLv5のウォーターバズーカをクリスタルトータスにぶつけた。

地属性は水属性に弱いので、大ダメージを受けた。

クリスタルトータスはストーンセーフティで、敵が諦めるのを待つことにした、しかし

「フッフッフ!その時を待っていた‼」

「汝は、選択を誤った!甲羅に籠るとは、詰まり闇に身を隠すという事、闇は我の領域なり、その命もらい受けた!」

実はメルがウォーターバズーカを当ててトータスがダメージを受け少し仰け反ったとき、首と甲羅の隙間から闇魔法Lv6の漆黒の悪魔(ブラックボム)を闇魔法Lv3と空間魔法Lv1で取得できる影操作の中に隠し、クリスタルトータスの心臓(コア)の当たりに設置していた。

そして、トータスが甲羅の中に籠ったことで甲羅の中は暗くなり漆黒の悪魔(ブラックボム)は威力をまし、爆発した。

本来クリスタルトータスは甲羅が固く、討伐の定石としては、沢山攻撃して、甲羅にヒビが入ったらそこから崩していくと言う持久戦なのだが。

今回はクリスタルトータスの甲羅が固かった事が災いし、甲羅の中で漆黒の悪魔(ブラックボム)の衝撃が跳ね返り、クリスタルトータスの体を粉々に吹き飛ばして絶命するはずが、ここは天上階なので、クリスタルトータスは光となりアイテムを残して消えていった。

「おぉ!!うまく行ったね‼」

「みゃぁ♪」

ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!

「おぉ!?なっなに!?ピロピロ聞こえる!?」

「みやみや!?」

「もしかして!レベルが上がった‼」

「ステータスオープン!」


《name》アメヤ・サグメ Lv31

《種族》神族

《職業》占い師

《ステータス》

〔体力〕450/450

〔魔力〕650/650

〔知能〕測定不可能

〔筋力〕30

〔俊敏〕45

〔魅力〕7507745

《魔法》

闇魔法Lv11 風魔法Lv10

《武術》

体術Lv2

《スキル》

生活魔法Lv1 複合魔法Lv1←new

《眷族》

メルゼア♀

《称号》

魔法少女 クリスタルトータスの定石を崩す者←new

下剋上←new


《name》メルゼア Lv31

《種族》眷族 大黒虎(ビックブラックタイガー)幼体

《職業》アマヤ・サグメの眷族

《ステータス》

〔体力〕200/200

〔魔力〕250/250

〔知能〕25

〔筋力〕40

〔俊敏〕63

〔魅力〕700

《魔法》

光魔法Lv10 水魔法Lv13

《武術》

引っ掻きLv3 噛み付きLv2 パンチLv5

《称号》

猫パンチは愛情 下剋上←new

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「おぁ!!レベルが一気に30も上がった‼」

「もしかして、クリスタルトータスって結構強いの?」

「そんでもって経験値も豊富か………」

「よし!メルちゃん!レベルが上がりずらくなるまで、レベリングしょう‼」

「みゃう!」

「あれ?何かメルちゃん大きくなってない?」

「みゃう?」

「気のせいかな?」

そして、材料集めて媒介作ったらカグヤに会いに行く予定だったのをすっかり忘れて、そこから又一週間近くその鉱山一体を狩り尽くす勢いでレベリングしていくことになるのだが、今は誰も知らない少し未来の話。












因みに、アマヤのステータスにある〔知能〕が測定不可能なのは、アマヤが普段誰もがバカと認めるバカなのに、かなり勉強ができるので、ステータスが判断出来ず"測定不可能"と言う表示になっていますwww

《称号》

魔法少女←魔法少女の格好をしているときに限り攻撃力アップ

クリスタルトータスの定石を崩すもの←クリスタルトータス討伐 時の体力増加

下剋上←敵とのレベル差が広いとその分攻撃力アップ(敵の方がレベルが高いときに限る)

猫パンチは愛情←愛着のある人物に対しての猫パンチは攻撃として扱われない(猫パンチしても体力が減らない、ただ痛いだけ)

等です!

いやぁバトルシーンは表現が難しいですね。

臨場感とかぜんぜん出てない気がします。(´・ω・`)

すいません…………まだまだ修行(もうそう)が足りてないですね!頑張って修行(もうそう)します‼

5/14日アマヤのスキルに生活魔法を追加しました、新しく増えた物の表示に"←new"と言うのを追加しました。

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