side三女~山梨に来たどぉ!~
魔法少女アマヤは置いといて、早速猟に行くことにした。
「えぇと、確か山梨県の鉱山だったよね?」
「みゃぁ」
「う~?山梨って…………どっち?」
「書斎に地図とか無かったかなぁ……」
「うみゃう!」
「おぉ!!メルさんや気がきくねぇ!」
メルがこんなことも有ろうかと、先に用意してくれた地図を加えて持って来た。
…………メル優秀過ぎない?本当にただの猫なのだろうか?
普通そんな疑問を抱くのに、アマヤは気にしていない。いや、気付いていないのか?
「さぁ!猟に行くぞぉ!!」
「みゃぁう!」
そして魔法少女アマヤはメルと猟に行った。。。。
メルを抱っこし、アマヤは空を風魔法を駆使して猛スピードで飛んでいた。
「びゅーーーん♪」
「みぎぁー‼」
「メルちゃん楽しーねぇ♪」
「フギャァー‼」
「ふふ♪」
「みきゅぅ…」
「あっメルちゃん、しゃぎ疲れて寝ちゃった。」
…………………猫虐待だと思う。
しかしこいつはバカ、メルは喜んでるって思ったらしい。
メルよ安らかに眠れ。。。
そんなこんなで、飛ぶこと15分
「ふぅ~やっと着いたぁ」
「メルちゃん?メルちゃん?起きて?着いたよ?」
「うぅみゃぁ……」
「ほら、クリスタルトータスを根こそぎ狩るぞぉ!」
「……みぃ」
そして、アマヤとメルによる狩りが始まった。
鉱山に入って5分後。
「アマヤ達の前に、クリスタルトータスが現れた‼
クリスタルトータスは背中にクリスタルや宝石類等の鉱石を背負った亀である。
しかしただの亀では無い、これでも魔物なので攻撃してくる。
攻撃パターンは、背負った鉱石を急成長させての突きを放ってくるストーントラスト、鉱山を急成長させて回転するストーンレボリューション、そして甲羅に閉じ籠るストーンセーフティである。さぁアマヤ達はどう戦うのか、乞おご期待!」
「みゃみゃ!?」
「やははっ!ついやりたくなっちゃってwww」
セリフ取られた………じゃあ乞おご期待。




