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side三女~魔法少女アマヤ♪~

それからアマヤはこの一週間を寝食忘れて、闇魔法と付与魔法を中心に読み漁り、庭でバンバン闇魔法を使いまくった。

そして、アマヤは占い師だったので、大図書館で手に入れた付与魔法のレベルを10にし、これ又大図書館で手に入れた、魔導具作成をレベルを10にし、魔法を使うとき媒介になるような水晶を作る事にした。

しかし、水晶を作る材料がなかったので猟に行くことにした。

因みに、メルは光と水の魔法を覚えた。レベルはそれぞれLv5である。

「ウサさん!」

「…はい、いかがなさいました?」

「実は、魔法の媒介になるような水晶を作りたいんだけど、どの当たりに材料があるか知ってる?」

「それなら、山梨県にある鉱山に生息している、クリスタルトータスから採れますよ、しかしここから向かうことは出来ません。庭の外に結界があるので、向かうならご自分の領地に戻って装備を整えてからの方がよろしいかと。」

「あ"ッ!私着替えてなかった‼」

そう、アマヤはずっと朝起きた時に何故か着ていたネグリジェのままだった。そして飛べることに気がついてから、移動するときは飛んでいたので裸足だった。

「あわゎ‼さく姉にばれたらお仕置きされる‼」

「かっ帰る‼"リターン"‼」

「みゃん!」てし!

アマヤはリターンと唱えて、メルはステータスウインドウの"return"のボタンを押した。

「はぁ…かぐ姉に会わなくてよかったかもしれない……」

「みゃぁ!」

「うん。分かってる、たぶん着替えは"closet"って書かれてる鏡張りの部屋だよね?」

そして、アマヤとメルはクローゼットに入っていった。。。。

5分後……

「ひやぁ!凄かったね‼キラキラ~でシャランラァ~だったね‼魔法少女アマヤ参上!さく姉に変わってお仕置きよ‼……みたいだったね‼」

うん。よく分からない。擬音と、何かのセリフしか言ってない。

「みゃん♪」

メルも着替えていた猫用のフリフリローブを着ている。

アマヤの格好は何故か和風魔法少女風、その体と羽、雰囲気で何かのミニキャラのようだ。





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