01部分 人物紹介
配置変更と小説家になろうの要望(作成した小説は削除はしないでください)を両立させる為に順番・更新表示に大混乱が生じております。
これ以降は新章に入りますので、落ち着くかと。
(現行の最新鋭は1つ前の『01-19 二人の世間知らず(後編)(=『承』部分の完結)』です)
タイトル通り、01部分の人物紹介(未完成)となります。
(2020-09-12)設定変更により、章の末部分に移動しました。
グラン・サウスココル
23歳
髪:緑 瞳:茶
幼少時に竜に気に入られ、その里で育てられた青年。
表情を変える必要の無い環境にあった事から表情に乏しく、感情の変化も鈍い。
竜の友としての誇りを第一に考えているものの、人の世界のに居るのであれば人の理を尊重しよう意思をもっており基本的には友好的。
その経緯から人でありながら人間の習慣に疎いが、竜騎士としても魔導騎士としても他を隔絶した技量を持ち、盟友であるグゥエルナーがエクスリックス王国から招集を受けた事でザックバール方面軍の士官として活躍することとなる。
ラフィーア・フィルトメル
18歳
髪:銀髪 瞳:緑
エクスリックス・ザックバール方面軍所属の機竜操縦者にして魔術師。
18歳とは思えぬ見識の広さと合理的な思考の持ち主であり、軍に入隊した直後にはその可憐な容姿も合わさって『副官にしたい新人女性士官筆頭』という噂が出回る程の才女。
だが、その銀髪と容姿にそぐわぬ明け透けな性格から貴族出の士官と度々問題となり、プロブ中佐が預かるまでは厄介者にも等しい扱いを受けていた。
しかし、度々起こる軋轢を除けば優秀な才女であり、グランの副官として隊の指揮に慣れぬ彼を支え、平地で戦車と対峙しなければならないという絶大的不利な状況を覆していく。
リーリシア・リゾルブルム
髪:赤金 瞳:赤
エクスリックス・ザックバール方面軍所属の竜騎士。




