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よき終末が迎えたい!  作者: もやしナムル
「シーズン1」一人の輝き それぞれの行先
5/6

銃躙者

どうも予定投稿日よりもめちゃくちゃ間あいた

もやしナムルです。

申し訳ないのもそうですがそれは置いといて

今回はソフィア姉さんメイン回。

どんな戦闘を魅せてくれるのか 

今回もゆっくりしていってね

目が覚めた。

早速飯を食べて今日のターゲットを聞いた。

「今日は、前途の番だから休みでいいよ。代わりに今日は、本部に行ってソフィアと手合わせしにいけとお達しが来たよ」そう伝えられた。

早速僕は本部へと向かった。

「やっと来ちゃわヨーマちゃん。どうせ傷口直ってるのだろうし折角だけん手合わせすんで」そう言われた

「勿論、本気で戦ってください。ではないとまた僕が勝ちますよ?」そう挑発し手合わせが開始した。

「銃酒狂(ガンマンハッタン)」そう言うとサブマシンガンが出てきた。

ソフィア姉さんの能力「銃を生成する能力」を使ったことがわかる。内容は、好きな銃を生成する。ただそれのみだけである。

「ドダダダダダダッッッッ」

私は必死になって避けた。

後ろをふと見ると壁がハチの巣と化していた。

更に追い打ちをかけるように

「ドカーン」なんとRPGをぶっ放してきた。

今度はもろではないが爆風を受けた。

「まだこういうのは抜けてるんね。今度は近接格闘やで」そう言うと一気に近づいてきた。

ただ舐めないでいただきたい。この僕は近接格闘戦に置いては最高峰とも言える。

2発拳を頭に打ってきたがそれをイナシカウンターを脇腹に打ち込んだ。「流石やね。やけどやっぱ抜けてるとこが多いやっちゃね」そう言うと力をためて

「銃葬(じゅうそう)・酒女王(さけめおう)の擊凛(げきりん)」ライフル、マシンガン、ピストル、グレネードランチャー、ありとあらゆる銃を生成しこっちにぶっ放してきた。

「ッチ、間に合わねぇ」ただそれでもやるのがこの私放してきた弾丸ほぼ全てを避けマグナム弾でソフィア姉さんを打った。

ただ弾丸が足と内蔵に入ってダウンした。

「あの弾丸の嵐を避け、マグナム弾を正確に頭にぶち込むとわな、ただこれでとどめやで」

「酒狂(しゅきょう)・廻(エターナル)辿(ワンダリング)龍舌蘭(テキーラ)」

ライフルで撃ち抜かれた。

更に追い打ちをかけるように麻痺毒入りである。

ただ「さすがに頭に弾丸は、キツかったな、そう言うとぶっ倒れた」勝負は引き分けたのである。

布団のうえで目が覚めた。

「なぜそんな死ぬ気でやっちゃうかね…

もう6時間も寝てたんだからね手術めっちゃ面倒かったんだからな」そうまと兄がいいついでにお茶を出してきた。

「お前らが寝てる間に事が進んでるんだからな。

顓頊麓とは関係ない強者に前途がボッコボコにされ

マスターが他の同業者に情報渡して協力する流れになったしとにかく色々起きたんやで」

そう言ってきた。

「前途っちやられたん!?どんな化物にやられたんや」そう言いながらソフィア姉さんも復活した。

「じゃあ先に前途とやりあったやつのことを話すか」

そう言い長い話が始まった。

5話に続く

さてどうでしたでしょうか

めちゃくちゃソフィア姉さんの能力が中二病チックな状態になってしまってますが個人的には満足しています。

さて前途はどんな奴にフルボッコにされたのでしょうか

次回に続きます。

今回の能力講座

今回は「銃を生成する能力」

能力者はソフィア・ガンドレッド

能力内容は好きなありとあらゆる銃を生成するというもの。

生成した能力によって使える必殺技がかわり

例としてライフルなら「酒狂(しゅきょう)・廻(エターナル)辿(ワンダリング)龍舌蘭(テキーラ)」が使えると言ったもの。

必殺技中は銃の威力補正3倍ほど入る。

勿論危険度はハザード。

一撃で粉砕できるしまだ強くなれる。

てなわけで次回に続く

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