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よき終末が迎えたい!  作者: もやしナムル
プロローグ
4/6

憧れの週末

めっちゃ投稿遅れました。

本当にすいませんでした。

氷見の討伐からそのまま拠点に戻ることに

どういうメンバーなのかそしてどういう話になるのか

今回もゆっくりしていってね

氷見死去から少し経ち…拠点にて

「たっだいまーマスター!」一人だけ元気なソフィアがそう言い全員が部屋に入った。

この部屋は僕らの拠点であり「木漏れ日の子」の隠れ家である。メンバーは僕、執行官1人目の「ヨーマ」

2人目の「前途」、後始末に加え司令塔の「壱夜」おじさん、お迎えや情報収集役兼マンハント「ソフィア」姉さん、武器精製、調理、雑用系担当の

「寧寧奇纏沚(ねねきまとし)」通称まと兄

そしてボスでありマスター

「釉羅偽(ゆらぎ)狐娘(ここ)」の計6人である。

「お疲れさまです。皆さままた良い活躍を出させてもらいありがたいです。ヨーマ、前途、壱夜の3人には

後でボーナス出しておきますね。」とマスターが言ってくれた。全員久々の集合のため緊張していたがそんな中で「とりまさ3人はお疲れなんだし、明日は週末なんだから休ませたほうがいいべ」そうソフィアが話してくれた。そこから段々と空気が良くなってきた。

僕は前途と一緒にケーキを食いに行った。

視点代わりまして壱夜おじさん視点、

「壱夜さぁまた貸した大剣壊したの?結構あれ使える武器だったんだよ。」とまと兄が言った。

「すまないね。この大剣「始局(しきょく)焔(ほむら)の滅尽(めつじん)」は結構強い能力入ってたから気に入ったよ。出来るなら直して欲しいよ」と相談した。「そういうことなら許すけど新しく作った武器に「風を切る能力」を入れといたから試してね」とまと兄が言った。

「さて、2人が何処かへ行ったところで会議を始めようか」そう狐娘が言った。

続けて「まずは、壱夜の健闘に感謝する。そして情報をもらいたい」そう言った。

俺は、氷見から得た情報を全て話した。

「今回のターゲットとして定めた奴ら

顓頊麓(せんぎょくろく)は、一人一人単独討伐が不可能なほど強い奴らでありあのヨーマも無理だったというところから基本的な戦闘はソフィア姉さんや俺にしてもらえるのがいいと思っている。そうでないと若き命が消えてしまう、それだけは回避したい。マスターもこいつらには十分警戒して調べてほしい。」

そう伝えた。

「了解。今回の失態はこれからの行動に支障が出かねない。そのことからこれからの顓頊麓(せんぎょくろく)との戦闘は極力上層部であるソフィアやまと兄に任せたい。もちろん臨機応変に戦闘をしてもらい積極的に生け捕りにすることをモットーとさせてもらいたい。壱夜は、これからもあの子らの命を護ってもらいたい。私もできる限り他の組に応援を呼び込むようにしようと思う。それではこれにて解散とする!」

こうしてこの会議は終わった。

また視点変わりまして???視点

遂にまた麓の一つが欠けたとな、

悔しくはないが、むしろよい活躍をしていたものだ。

能力の回収ができなかったものの遂にヨーマの尻尾が掴めたのだよい結果を残してもらったものだ。

次こそ迎えるからな、ヨーマ。

視点戻ってヨーマ視点

あの日から数日経った、まだ受けた傷が痛むものの

少しはゆっくりできた。明日もまた週末。

ゆっくりできて災難のない様な平和な過ごし

珈琲を飲みショートケーキを嗜む、

これこそ僕が望む平和な週末!

プロローグ編完

第5話へ続く

プロローグ編が終わりました!

すごくなんとも言えへんストーリーでしたが

これからをどうやって進めるかだけを考えることにしました。さてこれからどう行動するのか?そして最後に出てきた人物は一体誰なのか?

それは次の章に続きます。

今回の能力講座

今回は「武器に能力を纏わせる能力」

能力者は寧寧奇纏沚(ねねきまとし)

名の通り武器に能力を纏わせるだけという微妙そうな能力。

危険度自体も「セーフ」であり、そこまで危険性はない

ただ纏わせると言うのがかなり恐ろしい。

前回壱夜おじさんが使っていた大剣「始局(しきょく)焔(ほむら)の滅尽(めつじん)」を見てもらった人なら分かる通り纏わせる能力自体どれもハザードレベルのものが多いせいでガチでえげつないことができる。

ちなみに一番恐ろしいのは纏わせる能力は妄想で作ることができるということ。詰まり能力を奪ったりしなくても作成が可能という最強仕様。

以上

次回もお楽しみに

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