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幸せは、宵の星とともに  作者: かず


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ちょっとした設定集

本日二本目です。本編終わったのでこちらすぐ投稿しています。お間違えないよう、お願いします。


一応、なんとなくですが国の名前、主要人物に、意味持たせてたよ。って言いたくて書きました。

リリア・ヴァリー(スズラン/幸せが再び訪れる)(18)


・コロバイン王国侯爵令嬢


・王太子エドガーの婚約者


・10年前(8歳)の頃和平交渉で幼いカイルと出会い、命を救う


・淡い若葉色の髪(胸元くらいまでのセミロング)


・エメラルドグリーンの瞳



カイル・ウェスティン(宵の明星/帰る場所)(23)


・敵国、ウェスティン帝国皇太子


・「冷酷な皇太子」と諸国から恐れられている


・漆黒の髪


・深いサファイアブルーの瞳



ギルバード・コロバイン(誓いによって輝く者/国を守ろうとして、大切なものを見失った王)


・コロバイン国王


・即位のとき、「この国を守る」と誓った。


・国のためなら冷酷な決断をして、その誓いを守ろうとするあまり、一人の誠実な令嬢を犠牲にしてしまった。自分では正しいと思っていた。「愚かな王」



エドガー・コロバイン(守る者/でも守るものを間違え愚かな選択をした王太子)(20)


・コロバイン王国王太子


・最後までリリアを信じ切れずに後悔する



コロバイン王国


 元ネタはコランバイン(オダマキ)


・国花:オダマキ


 花言葉の一つが**「愚か」**


・王城の庭園には色とりどりの花


・貴族の家紋にも花が多い


・花が咲き誇る美しい国


・外から見ると平和


・でも実は、リリアにとっては息苦しい場所



ウェスティン帝国


 元ネタはステッラ・ウェスぺルティーナ(宵の明星)「一日の終わりに導く星」


・国章:宵の星


・建物は白い石と青い屋根


・夜空や星を大切にする文化


・「怖い国」と噂されている


・でも実際は、民は穏やか


・皇帝も公平。カイルは誠実

この他にも、全然出番のなかった、父 ローランド・ヴァリー(48)

・深いダークグリーンの髪(若い頃はリリアと同じような緑色の髪だったけれど、年齢とともに深みを増した。リリアの髪は父親似)

とか

『母』としか出番のなかった彼女は、実は名前が エレノア・ヴァリー(享年40)

・エメラルドグリーンの瞳(リリアの瞳は母親似)

とか

出番さえなかった兄(エイドリアン・ヴァリー(22)

・父によく似た容姿。でも笑うと母に似た優しい雰囲気になる。)も居たりして(笑)

この辺り、意味とかあまり考えてなく、登場人物として考えていたのが原因か、まったくもって出番なくて活かしきれませんでした。残念。

でも、これ見てへぇ〜。って思ってもらえたら嬉しいです。


拙い内容ではありましたが、最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。


また次のお話を書いたときも、読んでいただけると幸いです。

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