表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/24

空の主

side 南波葵


「よし」


私は跳躍した。


私は空の上に降り立つ

目の前にいるのは最古の狩人


「やぁ、バルバトス」


『ハッ、小娘が。主人公から管理者へと格上げてしまったわけか』


「はは、死んで?」


『貴様なら、こんな外伝作品などに来なくとも本編で活躍出来たろうに。中途半端な管理者よ』


「僕はその世界に興味がない」

「バルバトス、君の目的はあの世界の主と同じかい?」


『ああ、私の。いや我らの目的は<ご覧の項目は削除されました>だ』


「だったら僕と契約をしないか?」


『我に何のメリットがある』


「私が作者に確実にダメージを加える」


『どうやって、作戦は、何をする?』


「まぁ、その前に、、、、、、、、、見られているね」


『?』


「こっちの話さ。え~と確かこれであってるかな?」

()()()の魔法 英雄を侮辱するな」


<ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><<ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました>

<ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました>

<ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ラスボスは<ご覧の項目は削除されました>の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ラスボスは作者です><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました><ご覧の項目は削除されました>



side  自衛隊


ああ、なんて、、なんて恐ろしい。

私たちは本来、人を…国民を守らなければいけないのに


ただ、どうしよもなく怖い。


始めは今回参加した、国民。いや適応者を銃で撃ってしまわないかを危惧していた。

そんな心配はいらなかった。


銃弾が当たらないもの、あたっても意味のないもの、即座に回復する者

化け物だ。化け物しかいない。


そもそもおかしいのだ。

感染者、適応者。名前なぞどうでもいい「天に選ばれた者たち」は20~10歳が圧倒的に多い。

グラフをとるまでもないくらい


そんな中、未成年も大量にこんな戦争もどきに参加する?おかしいだろう

なのに、、、なのに誰も止めない。

誰もがおかしいことに気が付いているのにも関わらず誰も止めないのだ。


そう、()()()()()


なぜだか、楽しいのだ。

ああ、私はこんなに狂っていただろうか?


身体が傷がつく、バケモン(魔物)を殺す。

楽しい楽しい楽しい


バァアン!


銃を撃つ。


ドギャドギャギャッギャ!!!!

辺り一帯が銃声が響き続ける。


広がるのは敵の血だけ。


「我々には女神の加護が付いている!!!!!!!進めぇええええ!!!」


ああ、そうだ。あの女神。

南波 葵 様。

あのお方がいる限り我々は完璧なのだ。

一目見た時から理解した。


最初にその美貌に圧倒された。

まるで山の上の絶景を見るような、世界の一端を理解したつもりになるほど。

その声に、しぐさに魅了された。


誰一人の死傷者いや負傷者も出さず、我々は勝つことができる。






天才は人間を狂喜に染めた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ