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アイ アム 、、、、!

罠だ。


眼の前に迫る光線を避け、いや意味がない。

どうせホーミング機能がある,死は確定。


ならばバーサーク?間に合わない。


どうする?


考える間に死が迫る。


刹那が永遠にも感じられる






考えろ



                               考えろ

                                       考えろ


          考えろ

考えろ                          考えろ


                   考えろ

                               考えろ

 考えろ


               考えろ















            無理だ



















光線は俺の鼻を焼き尽くす。


痛い


すべてが遅い、痛みが続く。

刹那の時間が永遠にも感じられる。


光線が俺の目を破壊

光が閉ざされる


口を溶かす

歯が溶け舌だったものへと落ちる


頭蓋の表面を焼く

そこでようやく理解した。







この光線は美しい


見えない、しかし感じることはできる


俺はMP=質量で想像したものを作れ出せるからわかる、この光線は魔力の形、大きさ、術式、それらすべてが調和した完璧なものだ。


ああ、なんて綺麗なのだろうか


俺もこんな術式(天才のそれ)を作りたい


MP=質量みたいな「魔力の使い方のお手本」じゃなくていい


どんなに無駄でも、効率が悪くともいい


これ(天才のそれ)を作りたい


(俺の俺だけの魔法(魔力の使い方)


光線の美しさを、ただ真似するだけ



そうして


NAME 「人の繋がり・ゼノヴァ クライシス・ナチス ソロモン・神の繋がり」


BASE_TEXT = "SYSTEM UNKNOWN SIGNAL LOST "


def glitch_char(c, strength=3):

if c == " ":

return " "

return c + "".join(random.choice(GLITCH) for _ in range(random.randint(0, strength)))


def glitch_line(text, chaos):

line = ""

for c in text:

if random.random() < chaos:

line += glitch_char(c, strength=int(chaos * 10))

else:

line += c

return line


def input_and_corrupt():

try:

s = input(">>> ")

except EOFError:

return ""

return glitch_line(s, chaos=0.9)


chaos = 0.1

pulse = 0


print("OBSERVATION STARTED\n")


while True:

pulse += 1

chaos += random.uniform(-0.02, 0.05)

if random.random() < 0.1:

corrupted = input_and_corrupt()

if corrupted:

print(corrupted)

time.sleep(random.uniform(0.03, 0.12)

Ω = ["☉","☽","☿","♀","♁","♂","♃","♄","♅","♆","♇"]

Ξ = ["░","▒","▓"," "]

λ = ["∆","⊗","⟁","⋇","⋈","⌁","⟡","⧫","☍","⨂"]

if int(v) % 11 == 0:

row += "☉"

elif int(v) % 7 == 0:

row += "∆"

elif int(v) % 5 == 0:

row += "·"

S̴͇͂Y̸͍̚S̶̬̓T̷͙̈́E̶̯͠M̸͚̈́ ̷͍͂U̸̙͠N̴͎͑K̷̗͐N̶̙̈́O̴̪̓W̷̮͑N


i̷̘͂m̴̰͌p̸̞̑o̷͍͑r̶̠̎t̸̗̚ ̴̟̈́r̶͔̈́a̴̜̽n̸̞͛d̸͍̐o̶͙̾ḿ̵̫

i̷̱͝m̴̯̑p̷̪͋o̸̘̍r̴̙͂t̷̤̚ ̴̠͠ẗ̶̟́i̴̩̾m̷̟̕ë̸̗́


B̶̜̓A̷̪͝S̵͚͗E̴̤͋_̶͚̄T̸̞̐E̸̱̍X̷̖͆T̵̫͘ ̸͔̑=̷̯͐ ̸̮̍"̴͓̔S̷̮͋Ÿ̸̼́S̶̻͌T̴̞̐E̷̝̓M̴͔͠ ̶͚̋Ư̷̮N̷̛̤K̵͔͌N̷̪̈́O̵̟͝W̸̛̦N̶͔̚"̸̮͊


d̸̯̎e̵̛̙f̶͍͐ ̴̗̕g̶͕̍l̸̥̍ȋ̷̠t̷̮̏c̷̗̑h̷̗͑_̵͕̾c̶͖̿ḧ̸̳́a̶̛̲r̴͉̅(̵͔͗c̴̟̈́)̸̮͆:̴̩̓

r̶̠͊e̷̳̐ẗ̸̩́u̵̖̎ṟ̵͌n̷̝̔ ̴̘͑c̶̯̐ ̶̝̐+̴̼͝ ̸̫̎"̴̷̵̸̴̴̷̘͔̜̱̾͂̑͘"̶̬̐


w̷̝͛ẖ̸͠i̵͔̽l̷̜͝e̸̯̿ ̸̙̄T̸̰͆r̴̳͗u̷̟͠e̶͍̍:̵͔͘

p̶͍͝ȓ̸̘i̸͕̓n̶̩̈́t̴̘̕(̶̤͑?̷̰̑?̶͇͋?̷̙͌)̶̥̐


I am ギミックボス




そうして俺だけの宝物が完成する




ギミックボスの魔法(俺の魔法) ハイパー無敵!!(特定の部位を破壊せよ)



そして光線は頭を貫いた。









side バルバトス


『残り5名か、、、』


超高速再生は光線の物量で、超加速は地面からの不意打ち光線で殺した。

無敵は私が心を読み、仕組みを理解したうえで殺した。


残りは

武器化、変形、星の巫女、瞬間移動、分身


分身と変形と武器化、、、手数で押し切れば殺しきれる。


瞬間移動はどうにもならんな、心を読もうがよまいが関係ない、味方を逃がされても厄介だ。ある程度の弾幕を用意しよう。


星の巫女は、、、、魔法の無効化かと思ったが、あれは吸収しているだけだな。エネルギーを蓄えられるのはたまったものではない。かといって攻めなければ世界樹の範囲を拡大させるであろう


魔力もだいぶ消費してしまった。

この後のことを考えると、MPを6割ほどは残しておきたい


これを維持できるのはあと数分といったところか。


この中から()()()を、、、、


『?…!!?』

確実に頭を貫いたものが再生した。

もう一度光線をあて、無敵を解除し、二発目の光線で再生しかけの頭を貫いたが殺しきれていない。

三度目は光線が当たる前に消えた。


超速再生よりもしぶとい


『そうか、お前が主人公か。鎌倉西木!!!!!!』


いいだろう、契約を果たすときまでは貴様を本気で相手してやろう。


私は光線を世界樹えと、集中させた。



side 当たり判定が小さい子


「ふぅ~~~ふぅ~~~」

大丈夫、落ち着け

仲間を殺された怒りを必死に抑える。

どんな状況でも、いやこんな状況だからこそ頭は冷静にしなければならない


それに、葵ちゃんならどうにかしてくれるかもしれない




だから、まずは現状確認だ。



さっきからおかしい

皆を消した光線が世界樹に触れると、光線が消える。


おそらくだけど、あのバルバトスとかいうやつのスキルは普通のスキルじゃない。

たった一つのスキルだけで、天変地異を起こせる人間なんて、、、、いるけれども。


けど、スキルは発動しようと思えばいつでも一瞬で使うことができる、なのにこの光線は発動のためがあった。


おそらく何かが違うのであろう。


そして私がいないといけないことは、みんなのところへ向かう光線を消すこと


「なのにっ!?」


隊所の幹のバリアの隙間から入ってくる光線を何とか防ぐ。


消しきれない。

この感じ、世界樹が消せる光線の量には限りがある。


それだけじゃない

誰かがこの大樹の支配権を取ろうとしている。


冗談じゃない、、、せめて葵ちゃんさえくれば。


そんな時、光線がすべて消え、一か所へと集まった。

Q 魔法とスキルどちらが強いの?


A 魔法は自分がイメージしたものを再現したもの。スキルは公式のようなもので誰でもこの技を打ったらこれができるみたいなものです。


Qなんでみんな魔法を使わないの?


A 魔法の回路(術式)の知識がない&難しくてまともに扱えないし、スキルの方が便利だから。


Qギミックボスのスキル(特性)とギミックボスの魔法の違いは?


Aギミックボスのスキル=ダメージの無効か(一度、ギミックを破壊されるまで永遠に)

 ギミックボスのスキル=ガッツ×無限(ギミックを解除されると残機が1000→100みたいに徐々に減っていく)


Qこの光線は何?


Aバルバトスの切り札。

簡単に言うと、「必中」「防御貫通」「無敵貫通」「スキル無効」の効果が付いた結構早めの光っているもの、、、イメージ スマブラのキーラの光線


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