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382日 三❚ ❚三❚ ₍三⁾ F」 

バルバトス襲来まで‵

3日→二日

どっどど

複数人の足音


ガっシャン!!!

勢いよく扉が開く瞬間


大勢が入ってくる瞬間俺はベットの横でやばい恰好をした女子がいることを思い出す。


「はぁ⤴!?」


俺は急いでアダマンタイトのシェルターを作り美女を中に入れダンジョン設定で神崎雪を選択、対象外にしてダンジョンの外に放り出す。


「これで危機は、、、つ!?!??!?!?!?」

「葵ぃぃい!!!!!!!!!貴様何をやっている!!!!??!??!」


なぜ服を脱ぎ始めた!!!!!??


うおぉぉぉぉぉぉおおお!!

俺は先ほどと同じ動作をする


「ふぅ、、、、」

あ、これ無理だ。。。

俺は気絶した。





再び目を開けると、葵がいた。

その直後俺は反射的にダンジョン設定を開き


「もう大丈夫!だって!!」


身体をぶんぶん振られた。脳震盪起こしそう



「おう、、、、アレ?何が??」

「あっ思い出した葵ふざけんなよてめぇ!?」


「まぁまぁ、、、、落ち着いて」

俺がこいつの頭に本気でアイアンクローをしてやろうか迷っていると


「実は本当に申し訳ないんだけど」

空気が変わった。


「ん?なんだよ」


「バルバトス襲来まであと二日、僕は四天王()()()()()()を倒さないといけないんだ。」


「ん??え?バルバトスって確かソロモン72柱の一体だよな?」

喜怒哀楽、、、?バルバトスって感情に関係する悪魔だっけ?

俺がそう考えていると。


「そうだね、彼は4人の王を従えてるんだ」

葵が答えてくれた。


「へぇ~で、何が申し訳ないんだ?」


「大量の魔物がここへ押し付けていてね」

「このままじゃ、物資が尽きてこのダンジョンの中の人たちが全員死んでしまうから、ちょっと突撃してくれないかい?自衛隊と、、、、適応者のメンバーとともに」


「大丈夫か?いくらお前といえど四天王?は厳しい気がするが、俺も進化したらお前より弱いとわいえ力になれると思うが」

「ん?どうしたにやけて?」


「心配されるというのはなんだかね、、、、ホカホカするよ」


「まじ?いいようにこき使われないようにな、お前だって人間なんだから」


「ああ、そうだね」


「あっそうだこれやるよ」

俺はMP=質量で赤い真珠が特徴的なアクセサリーを作った。


「え?ヒヒイロカネ!?」


そうくるみ割り人形のときに気が付いたが、、メッキなど少量の魔鉱ならばあまりMPを使わずに済む

それに、、、、まぁいいか


「まぁ受け取っとけよ、それとあいつらとは気まずいは気まずいけど今更だから気にすんな。」


「ありがとう」


「どういたしまして、じゃあ行くか。もう自衛隊の準備はできてる?」


「今すぎにでも行けるように準備してるよ」


「おけ、じゃあいこうか」



「あっそうだこれあげるよ。」


「おいおいなんだよ、なにもねえじゃねぇか」


「ふふ、これはね馬鹿には見えない短剣」


「な~に言ってんだ・・・・ひょ?」

なにもない何もないはずなのに、、、質量を感じた


「え?え??ナニコレ」


「さあ行こうか?」


「え?ほんとにそういうのなの?」


「行こう!!!」


「マジで?」


俺は自衛隊の待つ、結界の外側付近へと行った。


▲■■


結界の北側についた。

よく見ると以前まではなかった壁がたっている。

どうやら4人組以外の感染者が立てたようだ。


結構でかめの範囲をこれだけの壁で覆うのは大変だったろう。

なんか、、魔物自体は入れないのに、魔物の攻撃は貫通してくるという謎の法則が本当にめんどくさいと思う。



ちなみに今回の作戦は北方面の魔物を自衛隊が一掃した後、東方面を攻略するらしい。

あと、、何だったか?魔法うんちゃらかんちゃらから、感染者?適応者?が40名ほど参加するらしい、、、あの4人組以外知らなかったがまさかそんなにいたとは。


因みにそのほかに60名ほどいることが判明している、ちなみに全員葵の紹介だ。

中小企業かな?


まぁいい、俺に自衛隊の師団だの作戦だのはようわからんし、、とりあえず俺は葵にゆわれた通り北の魔物をかりまくればいい。


レベルはカンストしたが実戦経験をもっと得たい。

という建前できたが新しく得た能力を試したい。もうやばいくらい試したい。


南は適応者の軍隊が蹂躙するように訓練するらしいし、目的は果たせなさそうだ。

西は今回の作戦では特に手を出さないらしい、そこに行くことも考えたが、、今は団体で行動してるんださすがにできない


となると残るは北と東だが、東は葵(分身)がいるらしいし多分大丈夫だろう。

,,,まあぶっちゃけあいつ一人いればいい気がするが。そうやって押し付けまくるのは違うだろう。


よ~し


「頑張るぞ~」

俺は声を上げた。

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