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絶世の美女

[gaaa?]


「ごめんごめん、楽しみすぎた」

「もういいよ、君たちの負けで、西木の勝ちだ」


[gyaaaaaaaaa!!!]

残念ながら理性無き怪物に言葉は通じない。


襲い掛かろうとする西木に


「もういいって」

彼女が踵を落とした瞬間、天変地異が起こった。


空は黒に変色し、地面はひび割れ、空気は悲鳴を上げるように震える


[!!gayadfadfadfadf]


白い化け物はその存在に確かな恐怖を抱きながら立ち向かうが、、、、


【ギミック解除】

その一声で糸が切れたかのように気絶する


[gaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!]

わけがない


「っつ!?」

南波 葵はとっさに神崎雪の心臓を抜き取った。


【ギミック解除】

二度目の()()は成功した。


---------------------------------------------


「ん?」

知らない天井、、、こんな漫画みたいな展開あるのか


「ふぁあ~ファ!?」

胸をさらけ出した美女が横にいる


「よし揉もう」


「急に何を言い出すんだ君は?」

あきれた顔で葵が入ってくる


「冗談だよ、でこいつ誰?」


「神崎雪、えっと白いフクロウの仮面をかぶってた子」


「あ~あいつか、殺していい?」

俺は懐にある銃をとり、、、ねぇな。

っち!


「ダメだよ、貴重な戦力なんだから。それにあのメンバーの中で一番強いんだよ?もったいない」


なるほど~

「じゃあ殺していいか」


「そんなにボクの真似をされたのが腹立つのかい?」


「うん」

俺の気持ちも知らないで、、、

俺が天才()にどれだけ脳を焼かれた(苦しめられた)かわかっているのか?


カリスマ、知識

マナー、しぐさ、性格、身体能力

髪、顔の造形、身体の造形、運の良さ

財力、魅力、機転の良さ、空気を読める、ムードメーカー

面白く、可愛く、武器の扱い、可憐さ、機械の作成、プログラミング、

水泳、裁縫、剣道、英会話、技術、能力、人に教えるうまさ、努力ができ、

反省ができ、おごらず、料理がうまく、想像力が高く、底なしの体力で、目がよく、

流行も、デザイン性もよく、欠点がなく、人間か怪しいほどの功績、血筋、圧倒的な強さ、

絶対音感、勘、他人への気遣い、狂喜、学問に対する才能、ゲームのうまさ、どれをとっても一級品


「バルバトス討伐の為に少しでも戦力が必要なんだ、勘弁してやってくれない?代わりに、、、」


「代わりに?」


「好きなこと一回してあげるよ」


「なんでも?」


「僕にできないことは基本ない」


「・・・マジですか?」


「うん!もちろん、えっ」


「じゃあ、チキン南蛮作ってくれ」


「えッなことも、、」


「チキン南蛮だ」


「君本当に男子高校生かい?」


「ああ、わかった。チキン南蛮作ってくれ」


「・・・わかったよ」


この後に葵に作ってもらったチキン南蛮は最高にうまかった。




・・・・


「満足したかい??満足したね?満足しろや」


「ああ最高にうまいなこのチキン南蛮」


「ああ~そうかい」


「・・・俺ずっと気になってたことがあるんだけどさ」


「なんだい」

睨んでくる


「俺とあいつらを戦わせる意味があったのか?この戦闘中にバルバトスに襲われる可能性もあったし、俺たちの仲が良くなるとも思わない、MPやHPの回復にも時間がかかる、、、なぜこんなことをした?」


俺が真剣な顔で聞くと


あっ、メッチャ目泳いでる!!

「てへぺろ」で通じると思うなよ!?いやかわいいよ!?かわいいけど!?


「まあさ、ぶっちゃけあんま意味はなかったよ。ただ戦闘に慣れてほしかっただけ。対人戦も多少は知っとかないと。HP、MPなら回復できるし」


「最低なこと言うけど、お前ひとりでよくね?」


「僕は二人も三人もいないからね~」


「分身できるじゃん」


「いろんな事情があるんだよ・・・・・(本当にね)


「ん?今何言った?」


「何でもないよ」


「あのさぁなにで困ってるか知らんけどさ、悩みは共有しようぜ?」


「・・・( ゜Д゜)ハァ?」


「いや、なんでそんなに口をあんぐり開けてんだよ」


「君、、、君さ、、、( ゜Д゜)ハァ?」

「いや本当に、僕、予想的中率99%だけど、一パーセントは君の変な運によるせいだけどね?」


「いや俺が何をし、、、」


「ストガチャ十連星5、4連続。ロイヤルフラッシュ初手ぞろい2連、大富豪革命2回連続上がり、7ならべ6,8制覇。マイクラ最強スパイダージョッキー初手出現。ヨット3連、ルトー最初から最後まで6を出しまくって勝利、大凶4連、ポケモン命中率85%4連続外し、飛行機墜落事故乗客全員怪我なし、麻雀の対戦相手が天保作って負ける、アフリカ旅行中に遭難してアルビノ個体のライオンに襲われて生き延びる、じゃんけん35連敗、雷が目の前に落ちる、ホームランボールが顔面に直撃,山に遭難無事生還、」

「下限も上限もないのが忌々しい」


「俺のせいじゃないんだよなぁ。。。」

「あれ何の話だっけ」


「君に悩み相談したらカオスが起こるから相談なんてできるわけないって話だね」


「・・・なんでも相談してくれ!」

焦ってる葵を見るのは久々だな、、、、楽し!!


「毒されピーマン」


「ごめんて」


話していると


扉があいた









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