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話し合い

弱点見つけた

「我は今宵より三日後、この結界へと我が軍勢を解き放つ」

その声は、カリスマ性さえ感じる透き通る声


「逃がすことはないと思え!抗え自らの価値を示すために」

王の王たる彼に人が耳を傾ける。


「獲物としてではない、人よ今こそ力を見せろ!!!!!!!!」

その声には期待と希望が込められていた。


黄緑と白をベースとした服を纏い、灰色の髪、オーロラのような瞳を持ったそのイケメンは、、、、、、、どこかに消えた


俺たちを見下ろしていた空の人物と同時に結界の周りを囲んでいた魔物たちが散開し離れていく。


「あれはなんだ??」





俺たちは一度、葵のいや総理の家へと変えることにした。


俺たちは総理に相談した結果、総理の家に重要人物を招いて会議をすることになった。


「、、、が・・・で。。。になり、、、、です」

俺が起こったことをありのまま伝えた。


「なるほど、それはまずいな、、、」

「一度確認をしようか」


「まず、鎌倉君のこの結界は絶対に魔物が入ってこれないのかね?」


「はい、けど、、たぶんこの結界は欠点が多いです」


「例えば?」

総理の横にいるスリムなおじさんが聞いてきた。

たしか防衛大臣の横にいた、、統合幕僚長だっけか?


「例えばですが、、銃を持った魔物が放つ銃弾は物であって、魔物ではないため防ぐことはできないし、毒を吐く魔物がいても吐いた毒は防ぐことはできません」


そう、この結界は守るための物ではなく、俺の行動を制限するための物なのだ


「なるほど、欠点が多い」

「もう一つ聞きたい、()()()()()()()()()()()?」


「それについてはこちらから」

葵が喋りだした


「総理のご令嬢がなんのようだ?」

防衛大臣が突っかかて来た


「おいおい、その言い方はねえんじゃねえのか?」

葵の横にいた適応?魔研?の副隊長だかなんだかが発現する。


「当然だろう、君たちは子供だ。命を懸ける責任もなければ義務もない。君たちの仕事はただ一つ家にかえって親や国をまとめる大人を信じて待つことだ。」


まともだ!?


テレビで見る政治の失態はどこいった???


「お、おう」

副隊長もどきが、あまりのまともさに驚愕している。


「存じております、しかしこのままだとこの安全地帯が滅び、大勢の人が死ぬ可能性が高いのです」


「何?」


「さきほどの話に戻りますが、この結界は壊すことができます」


「ソースはなんだ」


「私なら壊せます」


それはソースにしていいのか?


「なるほど、その程度で壊れるのか」


あ、たぶん勘違いしていらっしゃる。

そりゃそうだよな、こんな華奢な女の子がゴリラよりゴリラしてるとは思わないよな


「さきほどのここが滅びるということについて説明してほしい」


「正直に言いますが、資源が足りません」

「自衛隊は確かに強い、警察だってあれほどの訓練を受けた彼らがそう簡単に負けることはありません」

「しかし、負けないのは銃という最強の兵器がある間だけです。」


「ふむ、続けてくれ」


「先ほど、魔物生態調査を行った際、魔物は通常の生物よりも生命力が圧倒的に強いことが判明しました。通常ならば銃弾を1~2発で死ぬようなものでも、3~4発で死ぬかどうかというレベルでしょう」


「それは、確かにつらい。実質、弾薬の消費が二倍以上ということで間違いないか?」


「ええ、その程度で間違いないでしょう」


「なるほど」

統合幕僚長がうなづいた


「っ!だからといって子供を会議に出席させるほど落ちぶれたかウチ(日本)は!?」

「総理!だいたいあなたともあろうお方は、、、」


「まあまあ、いいじゃないか。このままじゃどうせ私たちは、日本は滅びることになるだろう」


「まだ、そんなこと決まったわけではありません」


「いや?決まったとも。この災害が始まってからというもの人間の文化そのものを否定してくるような出来事が続いているだろう?」

「インターネットが使えない。つまりは我々は島国である日本から抜け出せず、輸入便りの日本は近いうちに食料をめぐって争いが起こる。」


「しかし、我々は災害が身近な国に生まれました。みなそれなりにたくわえのある者も多いはずです」


「そんなものはすぐなくなる。もう五日もたっているんだからな」


「そもそも我々はそんなことを言える立場にない」

「感染者、、、いやこれからは適応者とでもいおうか、まあともかくそこにいる子供たちが自ら私たちの為に作物を作り貢献してくれているのだ。食料が潤沢な我らが言える立場ではないのだよ」


「若者がどうこうの話じゃないんだ。今はね、日本の未来を守れるかどうかなんだ。もちろん我々は強制しない。ただ、力を貸してくれるというならば借りようとも」


「、、いいでしょう、わかりました。今は従いましょうとも」

「後ほど、しっかりと責任は取ってもらいますからね」



「もちろんだとも」

「よし、ではこれでは南波 葵、率いる適応者の集まりを魔文化研究委員会とする。」


「ありがとうございます」


、、え?そんな簡単に決めていいのか?


「まあといっても、国会がいまいないからね。あくまで簡易的なものなるが、、、我慢してくれ」


「ええ、大丈夫ですよ総理」


葵含む適応者が認められた


政治の話はよく分かりません。

適当にそれっぽいのを作ったので許してほしいです

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