飴と鞭?
矛盾と漢字ミスがとても多い
話し合いが終わった後、俺は葵と話す機会をうかがっていた。
「なあ、葵」
「ん?なんだい」
「俺はなんだ?」
「もちろん、僕の旦那様だよ?」
「ふざけないで答えてくれ、俺は魔文化研究委員会に所属しているのか?」
「え?あ~なんというかフリーの適応者的な?」
「なるほど、、、」
「うちに来るかい?」
てか、ずっと疑問に思ってたんだが、、
「おまえっていつ、適応者集めた???」
話によると、食料を自給自足できる適応者や、狩り、偵察などといった様々な役割を持つ感染者が多くいたらしい。
そんな偶然あるのだろうか?
まるで、まるで、、、、、
最初からこうなるかわかっていたかのようだ
「僕は天才だ。」
それはなんの説明にもなっていなかった
俺にはそれだけで十分だった。
「まぁそれはともかく、君にはこっちに入ってほしいんだ」
「どうせ戦いになった時彼らとは協力してもらわないといけないしね」
「お~け~」
「、、、君、自分のことをまじめだなんだいう癖にはノリが軽いよね」
「じっちゃんが言ってた。ノリ8割で生活するのがいっちゃん楽って」
「そっかぁ」
葵はあきれた目でこちらを見てくるが、まあいいだろう
そんな会話をしていた時
「おいおい、三日ぶりなのに無視はひどいぜ南波さん?」
「その通りですよ南波様」
「、、そ」
「そうだよ、あの謎の猫耳メイド姿はどうしたのさ!」
「げ」
葵が心底めんどくさそうな顔をす、、、ゆがめるなゆがめるな!?
ああせっかくかわいい顔が!?
「す~、どうしたの?」
息を整えた葵は雰囲気が変わった。
妖艶な、大人の雰囲気
、、、、、、、、、、、、、、、なぜだろう、なんというか「おば
「ぐはぁぁ!?」
いってぇ
「何を考えてるんだ君は?」
あ、元に戻った
それにしてもキャラ濃いな~
左から半袖短パン赤髪の陽キャ、眼鏡高身長スーツ男、白髪フクロウ仮面女、金髪赤目の低身長ギャル
っ濃!
「てか、誰?」
金髪赤目の低身長ギャル、、めんどいな「当たり判定小さい子」でいいか。
「僕の恋人だよ?」
「「「「!?」」」」
「違います、ただの幼馴染です」
「幼馴染テンプレもしたし」
「は!!?!?!?」
半袖短パンおとこ、うるさい
「されました」
「小さいころにいじめっ子から守ってもらったことも、、、」
「ないです、なんなら自分でボコしていました。」
「・・・」
葵がちねってきたが、無視でいいだろう
「っち!、、、結局、お前は南波さんのなんなんだよ!!」
・・・これは!!!俺でもわかるぞ!
ラブコメの予感!!
これは幼馴染として見定めなければ
「まあ、そんなことはどうでもいい」
「西木、この子たちとちょっと戦ってみてよ」
パチン!
葵が指パッチンした瞬間、俺のダンジョンの範囲が増える。
そうだな、、感覚的には飛び地といった感じだ。
そして、当然のようにそこに移動する
「てっちょっと待てや!?」
「え?」
「え?じゃねえよ。どうやって俺のスキルに干渉した???」
「ちょっと~私たちにメリットがないんですけど」
当たり判定ちっちゃい子が言う
「そうだぜ!」
半袖短パン男
なんか、自然に無視された。
・・・まあ、いいか。
「「わかりました」」
眼鏡男と白仮面女は素直にうなずいた。
「俺は嫌なんだけど。」
「わかった、カイトが勝ったら、キスしてあげる」
「・・・え?」
半袖短パン男、、カイトが固まる
「ナナが勝ったら、お風呂一緒に入ってあげるし、ユキが勝ったらモデルになってあげるしイオリが勝ったら海に行こうか」
「・・・そうだな、もし西木が負けたら黒歴史三つくらい広めるわ」
「なんでさ!?なんで俺だけ罰ゲームなん!?」
「だってもう進化候補えらんだんだろう?レベル100だったら余裕余裕!」
「選んでないが?」
「へ?」
「選んでねえよ!?」
「え!?ちょっと待ってそれじゃあ今のな、、」
「始めよおぜぇぇえええ!!!!!!!!」
マジで?
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