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201 四季のお祭り

 こんにちは。


 頭痛がすごかったという話は書きましたが、実は今日は下賀茂神社のみたらし祭に行こうと思っていたのです。

 でも、前日からの頭痛がすごいので断念しました。

 もし炎天下の中、みたらし祭に行って、ぶっ倒れたらヤバいと思って。


 去年も行ったのですが、このお祭りは、足つけ神事といって、冷たい水の中を蝋燭をもって奉納しに行くのですが、それはそれは冷たい水で気持ちがいいのです……が、上半身は炎天下の灼熱、足は冷たい水で、体内バランスがとりにくくなるみたいで、私はその後ちょっと気分が悪くなったんですねぇ。

 だから、体調を万全にしていかないと危ないと思って。


 あぁ、塩を舐めただけで回復をするんだったら、行けばよかったなぁ……とは思うけれど、体を休める事を馬鹿にしちゃダメですね。一度ダメージを受けたものは、治るのに何倍もの時間が必要なのです。

 一日くらいはゆっくりしておかないとですね。


 あの、足つけ神事。

 ふと思ったのですが、アーシングでもあるんだろうなぁと。現代において、裸足で外を歩き回る事なんてなかなか無いですからね。しかも神社の中。現代人の感覚からしたら、神さまに対して不敬なんじゃないだろうか?とか、そこまで意識が高くなくても、恥ずかしくて出来ないですよね……

 それが正々堂々と、アーシングできるし、しかも水辺で!めちゃくちゃパワースポットじゃないですか。

 

 実は、職場のカレンダーに勝手に落書きをしているんです。

 私がオススメのお祭りを書いてあるんです。県が違うので、観光感覚で来てくれたらいいなぁと思って。

 雑談の合間に、おいしいお店とか、オススメのお土産スイーツの話なんかもしたりして。

 別に、お祭りの本質を分かって参加しなくてもいいんですよ。ただ、行って体験して楽しいな!って思ってくれたら、それだけで神さまは喜んでくださるから。ずっと続いてきたお祭りには、ちゃんと意味があるし、お祭り自体に命が宿っている。そして、続けるためにはお祭りをする人々が集まらないといけない。賑々しく集まって、体験する事が大切なんです。それが神さまの力になる。


 私の落書きが功を奏して、一緒に働いている主婦パートのWさんが、友達とみたらし祭に行くらしい。

 私がオススメしたお漬物も大福も買いに行くのだとか。

 いっぱい氣をチャージして、アーシングもして、たくさん歩いて、おいしい物も買って帰って来てくれたらいいなぁ。

 楽しい事、わくわくする事をたくさんするのが大切です。そして、感謝をする事。お祭りが続ている事も、おいしい伝統料理がある事も、全部先人たちが受け継いできてくれたから。

 感謝ですね~。そして、そこに足を運ぼうと思った自分にも感謝なんですよ。氣持ちが向かうと言う事は、そういう事なんです。


 私も来週中には、行けるように調整しよう。

 皆さんも、地元のお祭りには参加してくださいね。私もあまり詳しくないけれど、春は予祝、夏は祓え、秋は豊穣、冬は新年の感謝と芽吹きの意味があるんじゃないかなぁ?と思っています。

 特に、春と夏のお祭り重要で、春はあらかじめ「こんな良い事がありました!ありがとうございます!」って良い事がある未来に、確定前の予定を決定にしてしまうお祭りです。夏は、体や魂から悪い物を出し切って綺麗にするためのお祭り。日本人の体のサイクルの中に、組み込まれた循環のシステムの1つです。……って、知らないですよ?適当な事を言っています。ただ、私はそう感じるだけ。どこかの動画で見たわけでもなんでもなく、なんとなくそう感じるだけ。でも、これが正解の1つなんじゃなかなぁと思っています。

 お祭りに参加しましょう。足を運んで、楽しむだけで良いんですよ。こんなに簡単な事はない。信仰の為じゃないですよ。身体のバランスを整えるのに有効な一つだと思っているのです。だから、何を信仰していても関係ない。地元のお祭りに行って楽しみましょう。それが大切です。



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