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2.難解パズルを思考する

Pulseシーン多めです。キャラクターをわかっていただければ。

1・2・3=ワン、ツー、スリー

1&2&3 =ワン、エン、ツー、エン、スリー

家に戻った僕は、今日渡された資料に気がつく

(あぁ、こんなものもあったっけ。確か「集団で同じ夢を見る謎」か)

白い紙が一枚ファイリングされている。

なになに

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「集団で同じ夢を見る謎」

詳細

・6/11日の朝、複数の子供たちから似通った夢(夢A)を見たことを知る。

(なお、この孤児院では見た夢の内容をなるべく保育士に話すようにしている。)

〔夢は精神状態につながるため、早急なケアができるように〕

・6/12日の朝、先日似通った夢を見た子どもたちに再度夢の内容を問う。

 →一致は見られず。

・その後一週間続けたが、6/11日と同様の状況は見られなかった。

・6/19日に施設長に相談。

 →原因不明。なにか問題を抱えている可能性があるため経過観察。

・6/20日の朝、6/11日に同じ夢を見た子供たち5人の中で、3人が同じ夢(夢B)。2人が同じ夢(夢C)。

 を見る。

 →なお、夢B、夢Cは大まかな状況設定は似ているものの細部に相違点あり。

 

◎夢を見た子供の詳細

千歳ちとせ さえ…8才。男。肉親だった祖父が亡くなり、孤児院へ。夢B

星宮ほしみや 深桜みお…8才。女。虐待を受け、警察が保護して孤児院へ。夢B

桐生きりゅう ほのか…8才。女。両親が病気で亡くなり、孤児院へ。夢B

神山こうやま からす…8才。男。赤子の頃に孤児院の前に置かれていた。夢C

碧月あおづき そう…8才。男。13才の姉と自力で孤児院へ。夢C

(○=親及び親類がつけた名前。・=施設長がつけた名前)

◎夢の詳細

・夢A…眼の前に大きな黒い館がある。霧が立ち込めており、後方は獣道。

   扉に手をかけたところで目が覚める。

・夢B…黒い館を背にして、獣道を歩く。少し行くと開けた場所がある。

・夢C…館の中に入る。正面に大きな階段があり、二階へと続いている。

   左右それぞれにも扉がある。床は赤いカーペット。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(すごい詳しいなぁ。熱心な人だ。

6月というと、1ヶ月ほど前かな。ちょうどキツ先と変わった時期だ)

時刻は午後3時を過ぎている。

(まだまだ時間はあるし、ゆっくり考えるか)

パソコンをカタカタして考え出した。

(ネットの記事...。大学の研究?夢占いまで。色々とヒットするなぁ)

パソコンで検索してみると、よくわからないライターの記事。

私立大学の研究のPDF。怪しい夢占いのサイトまで。

(うーん、取り敢えず粗方見てみるか)

30分以上の時間をかけ、一通りヒットしたサイトを大まかに見る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

30分後

(んー、全部スピリチュアルだなぁ。心理学?神秘?シンクロニシティ、ドリームヘルパー?

どれもこれも大々的な証拠がないなぁ。それに子供だし)

ヒットしたサイトすべてが、スピリチュアル、悪く言えば怪しげな、結果だった。

(館の夢についても調べけど、これだって統一性がない)

館の夢が何を意味するのかも調べてみた。

だが、権利の象徴だったり、幸運の訪れだったり、人生の迷子やコンプレックスの抑圧まで。

(ん〜一番近しいのはコンプレックス...。色々とありそうだし。

次の授業のときにここに出ている子を聞いてみるかー。

でもコンプレックスだとした深刻だなぁ。僕もなにか変えなくちゃ。

でも今日感じた違和感...何だったんだろう)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日

「ふぇえ」

体を起こす、と同時に目が覚める。

「はっ!」

思わず大きな声が出てしまう。それも無理がない。なぜなら現在時刻は8時30分なのだから。

(やべぇ、寝すぎた。結局、昨日10時くらいまで調べてたからなぁ)

昨夜の自分を恨む。

(えっと、えっと。今日の予定は...。10時から、直し入ってる!やべぇよぉ)

といってもまだ1時間半あるではないかと思うだろう。

家からスタジオまで電車で30分かかるのだ。それに15分前にはついておきたい。

そう。実質的な時間は残り45分くらいしかないのである。

(朝ごはんは抜きでいいや。歯磨きして、着替えて、準備して...)

大急ぎで歯磨きをする、5分程度で終わらせ、着替えに移る。

(どれ着よう...。悩んでる暇なんか無い!)

時間に迫られ、咄嗟に眼の前にあった、昨日干し終わったばかりの服を手に取る。

(あ〜、これぶかぶかなやつじゃん。もういいや。えっと、今は...8時45分!?)

電車の時間もあるため、バッグの準備も急ぐ。

(あぁ、もう。スマホと財布と...)

大急ぎで詰め込み、急いで家を出る。

(鍵閉めたね。窓もオッケー。あっ寝癖...。まぁいいでしょう)

幸い家から駅は近いため少し走って行けば5分とかからないだろう。

(やばっ。電車きてる)

急いで飛び乗り、一息つく。

(ふぅ。危ねぇ。これならなんとか間に合いそうだ。)

比較的電車は空いていた。目的の駅までは5駅、25分程度だ。そこから徒歩で5分行ったところにスタジオがある。専用というわけではないけれど、それなりに融通がきく。

時折、女子高生らしき集団の視線を感じながら電車に揺られる。

(なんか見られてる...。服があれだもんなぁ)

今日の服は黒のダボッとしたパンツに、灰色の長袖。紺色の帽子を被っている。

(ただでさえ、陰キャっぽいのに、今日は寝癖まではねているから、相当陰キャなんだろうな。

これがリーダーだったら、あの人イケメン、の視線なのに)

この世の不条理に嘆きながら、揺られている。

心地よかった揺れも微細な地震のようだ。

適当にスマホを触りながら時間を潰していると目的の駅についた。

(時間は...余裕あるね。大丈夫そう)

一応Pulseの中では最年少だし、歴も浅いから一番の下っ端だ。遅れるわけにはいかない。

念の為小走りで改札を抜けてスタジオへ急ぐ。

小洒落たビル。その三階層部分がPulseのスタジオだ・

ガチャ

失礼しまーす。

(おっ一人だけっぽいな。リュックがおいてある。確かあのリュックは...)

「おー!やっほ〜久しぶりだねぇ。じゅっくん」

(あぁ、この馴れ馴れしい呼び方は。この妙に艶っぽい声は。この身長は...。まさか。いや絶対に)

「なんですか。阿紫先輩。早いですね。珍しく」

予想通りだ。後ろを振り向くと、180cmある、僕より頭一つ程度小さいところに頭がある。

自称160cmらしい。黒く少し長い髪。驚くほどのスタイル。そんな完璧美女が立っていた。

「珍しくないよ!じゅっくんが早いだけだし」

「後輩として、遅れるわけにはいきませんからね」

「偉いなぁ。まだこのチームが出来立ての頃はね、時間通りに来てたのひーちゃんだけだったんだよ」

「大問題じゃないですか。よくそんなチームが世界大会出れますね」

「へっへっへー。人間的には終わってても、ダンサーとしては最高だからね。私達は」

「翡翠さんを巻き込まないでください。終わってるのはリーダーと貴方だけです」

「ひどいなぁ。いつからそうなっちゃったのじゅっくん。会ったばっかりの頃は礼儀正しかったのに」

「お互い様です。会ったばかり頃は、真面目で常識のある人だと思っていましたが、

距離感覚、時間感覚、金銭感覚、色々バグってますからね」

「またひどいなぁ。泣いちゃうぞ?私今すぐここで泣いちゃうぞ?」

「あぁぁ、すいません。土下座します」

(泣くのはまずい。父親に女は絶対泣かせるなと言われ続けたらね。

こんな美人泣かせたら学内でどんな噂が出回るかわからない)

「よし。わかったならよろしい。ところでさ、ダンス教室順調?」

「はい。ですが、どうにも子供たちのやる気が落ちている気が...」

「そうなの?それは私がいなくなったからだねぇ。みんな悲しんでいるのかな?」

(こんな事を言っても冗談にならないあたり、本当にすごいと思う)

「そうですね。男児に好かれない...」

「なら、女児狙えばいいじゃない。じゅっくん自分で思ってるよりかっこいいよー?」

「犯罪者かと思われて出禁ですよ。そんなことしたら。それにそろそろ、レッスン始めませんか?」

「あら、でも誰も来てないよ?」

「そうですね。確かに影は薄いですが、誰もいないは可哀想ですよ、阿紫先輩。

ほら、そこで気まずそうに立ってるイケメンリア充がいるじゃないですか」

スタジオ内で喋っている僕達を透明なドア越しにリーダーが気まずそうに見ている。

「あら。リーダーじゃん。よし、じゃあもっとじゅっくんとイチャイチャしとこうかな」

「やめてください。死にます。両方とも」

(リーダーは必ず気まず死するだろうし、僕は学内で死ぬ。社会的に死ぬ)

「え〜、いいじゃん。減るもんじゃないし」

「いや、その、僕が学内で死にます。変な噂が立ったら、双方に迷惑ですからね。

ほら、リーダー入ってきてください」

「あぁ、もう終わったの?憐上長いよ。まったく...」

「リーダー、どうしたの?急にフリ直すって」

「ん?いや、家で踊ってたらなんとなく気に食わなくて。全然言ってくれていいからね」

リーダーが僕に話しかける。

「ありがとうございます。全然僕は、大丈夫なので」

「無理すんなよ、ジュリ。まだ大学一年だし、孤児院のやつもあるらしいしさ。

学生の本分は勉強だからさ」

「そうだよ〜。これでじゅっくん体調崩して大会出れない、とかあったら大変だからね」

「体調はすこぶる良いので大丈夫です。それに孤児院は好きでやってますしね」

「偉いな、ジュリは。どこぞのキツネとは違うよ」

「え?リーダー?そもそもPulse私が立てたんだよ?実質リーダー私だよ?

上手だからリーダーにしているだけであって」

(こうやって見るとカップルにしか見えないわ。まぁ実際、ボッチとリア充なんだけどね)

「はいはい。夫婦喧嘩は犬も食わないっすよ。お二人さん」

ガチャリとドアを開けると同時に、螢兎先輩が入ってくる。

「夫婦じゃないよ〜。螢兎。だってリーダーリア充だもん。私と違って。クソッ」

「はっ。惨めだなぁ非リアは。可哀想に」

(リーダー。流れ弾が。流れ弾が。僕に)

「もー。来て早々喧嘩?全く...」

いつの間にか、些瑠先輩が来ていた。小さくて気づかなかった。

「些瑠先輩おはようございます」

「おはよー。ジュリ。てか喧嘩ならケート止めてよ」

「無理だよぉ。シャル止めてよ...って無理か。小さい体じゃ」

ドガッ

些瑠先輩が、螢兎先輩の腹を思いっきり殴る。

(うわぁ。みぞおち入ってる。痛そー)

「グエッ。あー、悪かったって。ごめんって」

「あら、次はこっちが喧嘩かしら。夫婦喧嘩は犬も食わないわよ」

「夫婦じゃないです。アシ先輩。それに、こいつ(蛍兎)はリア充なので。私と違って」

(はぁ。全く。みんなが集まるといつもこうだ。今だけは唯一のストッパー、翡翠さんがいないから)

「はいはい。先輩方。練習しましょう。ほら、5分前ですよ」

(Pulse唯一の良心にして、ストッパー。翡翠さんが来た)

「そうだな。皆準備良いよね?」

そうここまでの会話は各々がストレッチをしながらしていた。

「「「「「「はい」」」」」」

ダンサーモードに入ると皆目つきが真剣だ。うちは珍しく、リーダー自らが振付師だ。

「えっと、まず1つ目がカウントだね。

ここのとこが、1・2・3&4&5だったのが

1・2・3&4&5&'6まで行くようにするのかな。あとは手直し。

カノンをしっかり見せたいのと、フルアウトでしっかりいこう。一回通すよ」

その後一回と言いながら結局三回通して水分休憩をとった。

「じゅっくん上手くなったね」

「ありがとうございます。でも、なんとなく納得行ってなくて...。

なんででしょうかね。カウントかな?そもそもの表現力とか...」

僕が色々考えてる間に、阿紫先輩はニヤニヤしながら僕を見ている。

「ふふっ。いいねいいね。ダンサーの顔になってるよ、じゅっくん」

「あっそうですそうです。あの先輩」

「んー?なーに?」

「大学内でじゅっくん呼びやめてください。もう視線が一気に集まるので。

それと恥ずかしいですし、子供の頃の呼び名は」

「照れてるんだ〜。なるほどね〜。では優しい先輩がやめてあげましょう」

「珍しいですね。すんなり言うことを聞くなんて」

「おーいそこ。いちゃついてないで練習だぞ」

「はい。そうそう、リーダー。ここのカウントって...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後結局2時間ほど練習をした。

今は帰路についている。だがここで大問題が発生。馬鹿みたいに気まずい。

「疲れたー。体バッキバキだよ」

「そうですね。ほんとに疲れますよね」

現在の状況は、僕、阿紫先輩、翡翠さん、の三人のみだ。

「てか、翡翠ちゃん髪サラサラすぎ。やばいね」

「ありがとうございます。先輩も可愛いですよ」

「先輩じゃなくていいよぉ。同期だし、翡翠ちゃんのほうが上手だし」

「いえ、先輩のほうがなんか、こう、魅力みたいなのがあって目が惹きつけられます」

「あっ。そうです。翡翠さん」

思い切って話しかける。

「どうしたの?」

「集団で同じ夢を見るってなんでかわかりますかね?」

「本当にどうしたの?いきなり...」

(流石にいきなり過ぎたか...)

「大丈夫?じゅっくん。変な夢見たの?働きすぎじゃない?」

「あぁ、違います。昨日ダンス教室行ったら、保育士の方が

子供たちが同じ夢を見たと言っているんです、って言われたので。

それで解決してくださいって。今自分なりに調べているんです。そこで何か助言を頂けませんかね」

「んー。わかんない、ね。科学的根拠はないんじゃないかな。スピリチュアルな感じなんじゃない?」

「なるほど」

(特に情報得られず、か)

「阿紫先輩はなにか知ってますか?」

「そうだねぇ。聞いたことはないね。いつ起きたの?」

「一ヶ月前だそうです」

「ちょうど入れ替わるタイミングか。それでミステリオタクのじゅっくんの回答は?」

()()()()()()の僕の回答は、超常現象、と言うしかないですね。この現象に関しては」

雑談を交わしながら、家に帰り着いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「はぁ。手がかりはなし、か」

今日一日、色々と考えた。それにキツ先に話を聞いたり、天才に助言求めたりもした。

(本当に手がかりがないなぁ。うーん、やっぱり超常現象なのかなぁ)

実のところ、初めは超常現象なんてありえない、と否定派だった。

だが今はこんなにも手がかりがないと超常現象という他ない。

(んー、悔しいなぁ。なにか、ないのかなぁ)

色々と思考しながら、ネット検索でヒットしたサイトを手当たり次第閲覧する。

(ん?感覚の共有と状況?なにか科学的な根拠が?なるほど)

一つのサイトがヒットした。それは、一つの怪しげなサイトだ。

(えっと、同じ部屋や、同じ環境で複数の人物が寝ると同じ夢を見る可能性がある。

理由としては、温度、湿度、光、音、匂いなどの外部刺激が複数の人に影響を与える。

これらを睡眠中の脳が拾い似たような状況の夢を見ることがある。

なるほど。興味深い)

科学的ではないのかもしれないが、納得の行く説明だ。

(確かに、子どもたちはおおよそ同じ部屋で寝ている。年齢も近しいし交友関係もありそうだ)

ありえない話ではないだろう。

(よし!なにか霧が晴れて来た気がするぞ。手を伸ばした先の景色をどのようなものだっていい。

その先にある景色を、僕の腕で、手で、全てで感じてやる!)

なにか糸口が掴めた気がした僕は、そのまま一気に晩御飯などの用事を終えすぐに寝入ってしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふえぇぇ」

恐ろしく間抜けな声が出る。

(んと、おぉ。ラ◯ン溜まってる)

新着メッセージが三十件ほど来ていた。

(公式、Pulse、あれ、先生?)

意外なことに、奏さんからメッセージが来ていた。

先日僕は奏さんと連絡先を交換していた。

(なにか手がかりは掴めましたか?、ナイスタイミング!えっと。

ある程度の情報は得られました。ネットの情報なので正確ではありませんが...っと)

ブブ

(あれ。奏さんだ。なになに

もう一人、同じ夢を見た子がいるそうです。

名前は、木賊 貂(とくさ てん)。年齢は8歳。男。赤子の頃両親が離婚した際に引き受ける。名付け親は施設長。

烏くんたちと仲が良い。

なお、夢を見たのは6/11日のみで夢A)

(なるほど。もう一人増えたわけか。貂くんか。かっこいい名前だなぁ)

呑気なことを考えているうちにもう一通メッセージが。

(えっと、

今日は特に教室の予定はありませんが、来てくださいませんか?

あなたの答えを聞きたいのです。

僕の「答え」かぁ。回答もまとめなきゃなぁ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日僕は、僕の「答え」を持って孤児院へ出向く。きっとこれが「せいかい」であり、「こたえ」だろう。

孤児院

千歳 冴…児童。烏、蒼と仲が良い。シャイ。

星宮 深桜…児童。仄、烏と仲が良い。明るい。

桐生 仄…児童。烏、深桜と仲が良い。シャイ。

神山 烏…児童。全員と仲が良い。明るい。

碧月 蒼…児童。冴、烏と仲が良い。明るい。

木賊 貂…自動。烏、冴と仲が良い。少しシャイ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

用語解説

・エンカウント…裏拍のこと。

・カノン…複数のダンサーが同じ振り付けをカウントをずらして踊ること。

・フルアウト…全力。

前回

・アイソレ(アインソレーション)…体の部位のみを動かす動き。(例、首、胸、腰など)

・クラブ、ポップコーン、チャールストン…ダンスの動きの名前。初歩的。

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