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第18章 跳ね返る

第18章 弄巧成拙

「素早神医――もう ダメ……! 岡見が……あんまり 激しすぎる……!

ああっ……んん……! 」


俺 の激しい侵入 が彼女に 完全な言葉 を語らせず、

ただ 俺 のリズム に従って、さらに 狂った 歓愛の愉悦 に陥っていった。


花月 の耐え難い 嬌声 がついに 素早春香 の沈思 を打ち砕いた。

ベッドの上の男 があのように 歓喜 し、花月 の身体 に絶え間なく 突き進む のを見て、

花月 の全身 はもう 桃色 に染まり、情潮の水 は絶え間なく 溢れていた。

素早春香 は心の中で 「まずい」 と叫んだ――

このままでは 花月 に確実に 何か が起きる。


決断がつかない 素早春香 が顔を向ける と、

ちょうど そばで どうすればいいか 焦っている 小姫君 が目に入った。

彼女は 貝の歯を食いしばり、正しいか間違っているか 分からない 決断 を下した。


「小姫君――本当に この男が 好きなのか? 」


素早春香 が尋ねた。


「うん、素早おばさん――本当に 好きなの! この男が好きなの!

何か 手伝えることがあれば、言って! 」


ベッドの上 でまだ 蠢く 二匹の白い虫 と、

花おばさん のますます 痛々しい 呻き声 を見て、

小姫君 も心が 焦っていた。

素早おばさん の優柔不断な表情 を見て、さらに 不安と心配 が募った。

――まさか あの男 は本当に 助からないの では?


「よし――小姫君、お前は ベッドの上の 花都統のように、

自分の身を この男に 捧げる 覚悟 はあるか? 」


素早春香 ももう どうしようもなかった。

男の 強靭な筋肉 が漲らせる 力 を見て、

彼女は この男 がおそらく 伝説の 異質体質 だと分かった。

そうでなければ、花月 一人で彼を 収められる はずがない。


「私…… 」


小姫君・柔伊 は怖い のではない。嫌な のでもない。

ただ 悲しそうに 言った。


「素早おばさん――私に できるかな?

あのクソ男、昨日 「お前はまだ子供だ」 って言って、私の身体を 欲しがらなかったんだよ…… 」


あのクソ男の言葉 を思い出す と腹が立った。

自分 は花のような 顔立ち をして、皇宫一の美人――あ、違う、小美人 だと思うのに。

あの男 は「お前は小さい」 と言って 見下した。


「よし――小姫君、お前はもう 小さくない。十三歳だ。

身体も もう だいぶ 出来ている。

もし 怖いなら まだ 間に合う。別の方法 を考える 」


実は 素早春香 ももう 方法がなくて、こんな言葉 を口にした までだ。

そうでなければ 姫君に クソ野郎に 身を捧げさせる など、できるはずがない。


「怖い? 私は 怖くなんかない!

やるなら やってやる!

このクソ男に 思い知らせてやる――

私は彼を好きなんだって!

彼を 一生 離さないってな! ふん! 」


小姫君 はそう言うと、素早春香 の指示 を待たず、自分で 服を脱ぎ始めた。

なぜなら彼女は もう 分かっていた――「抱く」 とは男女の交融 だということを。

まだ どうやるか は知らなくても、ベッドの上の 動く艶画 が最高の教材 だった。


かつて 小姫君 が俺 に見せようとした 胸の風景 が、今 本当に 現れた。

雪のように白く、凝脂のように滑らか。

白鳥のような 絶美の長い首 が完全に 露わに なり、

その姿 はまるで 誇り高き 小さな白鳥 が自ら その 動人の肌 を大切に 育んでいる かのようだった。

首 に掛けられた きらめく真珠 が水波のように 揺れ、

小姫君の身体 を一層 粉のように 美しく、清らかで純粋 に見せていた。


波涛のような 春色 はない が、

その 春動き始めた 花蕾 にはいくぶんかの たくましい 風情 があった。

特にその 霊素早な 高貴な気品 は、どんな男の 欲望 も掻き立てる に十分 だった。


下着 が脱がれる と、そばの素早春香 は初めて 小姫君の美しさ を鑑賞した。

彼女も 思わなかった――一人の小娘 の身体 がこれほど 美しく 育っている とは。

自分に 決して 劣らない。

医者 として、彼女は まず 自分を 医す。

だから自分の身体 の隅々 まで熟知している。

自分が 成熟した 水蜜桃 だと知りつつも、

今 服を脱ぎ 抱く冷却術 を行おう としている 小姫君 には 敵わない とも知っていた。


ベッドの上 の俺 は依然 ぼんやり として、

ただ 体内の熱 を発散させる ことだけ を知っていた。

花月 の可憐な身体 はすでに 傷だらけ にされ、

胸の 膨らみ も青紫色 に染まっていた。

さらに 耐え難い のはあの 熱い 動き――

彼女は 何度 天に昇ったか も分からず、それでも 身の上の男 は止まらなかった。


小姫君・柔伊 はついに あの 下着 を脱ぎ捨てた。

雪のように白い 小さな尻 はなかなか 持ち上がり、美しく 動人 だった。

その 真っ直ぐな 玉のような脚 は滑らかで、今 きつく 閉じられていた。

ただその腿の先、一片の 草むらの跡もなく 滑らか だった。

このすべて がこの 初々しい少女の身体 をさらに 青く、それでいて 誘惑的に 見せていた。


繊細な白い手 が胸の風景 をきつく隠し、

その顔 は耐え難い 羞恥 に染まっていた。

この光景 は彼女の 予想を 超えていた――

あんな 恥ずかしいこと をする だけでなく、二人の おばさん の前 でしなければならない とは。

だがあの男 のためなら、彼女は 悔いはなかった。

彼女は 振り返り、背後 の素早春香 に尋ねた。


「素早おばさん――今 どうすればいいの? 」


服を すべて 脱ぎ終えたとき、小姫君 は次の手順 が分からなかった。

出て行こう としていた 素早春香 が慌てて 立ち止まった。

彼女は 本当は ここに 留まりたくなかった――

あの艶画 が彼女自身の 身体の欲望 さえ掻き立てていた。

だが小姫君 が「抱く」 を知らない のなら、彼女が 理論の教師 をするしかない。


「さあ、小姫君――ベッドに 横になって。そう、花都統の 隣に。うん、そのまま 」


素早春香 は小姫君 を裸で 花月の隣 に横たえさせた。

その 感動の春風景 があの男 を引きつける はずだった。


しかしあの男 はただ 目の前のことに 没頭 し、

もっと 美味しいな獲物 がすぐそばに あるとは気づかなかった。

花月 はほとんど 昏睡 し、その 青白い 櫻唇 からかすかな 呻き だけが漏れていた。

素早春香 にはそれが 歓悦なのか 苦痛なのか 区別がつかなかった。


「……もう いいわ。花月は もう 耐えられない。 私が 助ける 」


そう思うと、素早春香 は顔を真っ赤に し、

今や 男女の別 も顧みず、男の腰 を背後から 抱きしめた。

花月の体 から彼を 引き離し、裸で待つ 小姫君 の方へ 向かわせよう とした。

花月 にそれ以上の傷 を負わせない ために。


しかし俺 は一片の 理性もなかった。

この神医 が善意 であった こと、小姫君 が人間の絶色 である ことも、

彼女の純美さ も関係なかった。

素早神医 が俺 の腰を抱いた その瞬間、

俺 の雄大な身体 は突然 向きを変え、その 世俗を超越した 素早神医 を逆に 抱きしめた。


「あっ! あ、あなた 何を?! 」


素早春香 は大いに驚いた。

この男 に抱きしめられ、彼女の頭 は回らなくなった。

これは 初めて のこと だった――こんなに 大胆な男 が、雲国 の宮廷第一神医 を抱く とは。

おそらく 皆が 知らない だろう――これが 素早春香 の初めての 男との 親密な接触 だと。


俺 はこの腕の中の女の叫び を聞かなかった。

ただ体内の気流 があまりに 熱い と感じた。

大きな手 が一気に 素早春香 の紗衣 を引き裂いた。

その 桃色の 下着 が俺 の感覚 を刺激する。

そうだ――雪のように白く、桃のように 可憐 だ。

この成熟した美女 はついに 情愛の実験 の結果 を味わう ことになった。


彼女の抵抗 も構わず、俺 のエロ狼の性質 は狂った。

ただ欲望を発散させる 陰柔の源 を求めて、

手 は力任せに その阻む綿物 を引き裂き、その中 に入り込み、密着した。

素早春香 は心の中で 恐れ慄いた――事は 悪い方向 に向かった。

彼女は 必死に 抵抗し、大声で 叫んだ。


「小姫君! 小姫君! 私を 助けて! 早く! 私を助けて! 」


その時、起き上がった 小姫君 は再び 胸の風景 を手で隠し、

俺 が狂ったように 素早おばさん を身の下に 押さえ、一片の理性もなく、その玉人 の衣服 を引き裂く のを見ていた。

彼女は 少しの 緊張もなく、まして 助ける という気配もなかった。

むしろ その 紅い小さな口 から長いため息 を漏らした。


「はあ……素早おばさん、このクソ男ったら 本当に ひどいよね。

私は 喜んで 進んで あげようとしてるのに、彼は それを 欲しがらない。

強引に 素早おばさん に手を出すなんて。

まあいいや――素早おばさんは やり方は 分かってるんでしょ?

抱く冷却法 のやり方 を。

ちょっと 我慢して 手伝ってあげなよ 」


この時 の小姫君 はむしろ 男の動作 がもっと速く なるように願っていた。


「うっ……あっ……だ、ダメ! ダメよ!

私も やったこと ないのよ! 私も できない! 」


今や 恥を忍んで、小姫君 に助けてもらう ために、

彼女は 実情 を話さねば ならなかった。

俺 はその時、彼女の胸の 豊かさ に舌を這わせ、

その 紅い 小さな果実 を含み、必死に 吸い、弄っていた。

素早春香 の身体 は徐々に 熱く なり、呼吸 も荒くなっていった。


「えっ? やったことないの?

素早おばさん――自分で やったことないのに、私たちに やらせたの?

花おばさん をあんなに 「あーあ」 と痛がらせて。

もし この男に 何かあったら、どうするの?

ふん――助けない! もう助けないからね! 」


小姫君 は急に 怒り出した。

この男は 彼女が 一番 好きな人 だ。

素早おばさん がこんな ことをする なら、素早おばさんにも 男の 凄さ を味わわせてやろう。

そう思うと、彼女は もう 黙って、ただ 目を大きく開けて、

男 が身の下の 素早春香 に侵入する のを見つめた。


素早春香 は本当に 後悔していた。

上半身 はすでに 制圧 され、

少女の 処女の香り がゆっくりと 漂い、

十二月の雪梅のような 幽かな香り が襲いかかる。

それが 俺 をさらに 激しく 彼女の身体 に侵入 させた。

「ビリビリ……」 という音 とともに、雪衣の絹 が俺 の蛮力 で破られ、

少女の 最も神秘な 秘所 が露わになった。

最も 体の熱を 発散させる 必要がある俺 は、もちろん そこ が自分が 渇望する場所 だと知っていた。

彼女が 脚を閉じる のを許さず、最後の 羞恥の下着 を引き裂いた。


これは 何の情欲もない 愛の喜びの発散 だった。

これは 成熟した美しい花 が踏みにじられる 惨劇 だった。

そばの小姫君 は恐怖 さえ覚え、脚 がふにゃふにゃ になって 立ち上がれなかった。

ただそのクソ男 の身の下の熱 が一気に 素早おばさんの 下の身 に侵入する のを見つめる しかなかった。

素早おばさん の歪みそうな 可憐な顔 は抵抗の言葉 を紡いでいた。


「やめて……やめて……! 」


残念ながら 俺 には聞こえなかった。

俺 はついに 熱を発散させる 源 を見つけ、必死に 動き始めた。


素早春香 は涙を流した。

彼女は自分にも いつか こんな日が来る と知っていた が、まさか こんな形 で来るとは 思わなかった。

彼女はこの男の 本当の顔 さえ見ていない。

それなのに彼の蛮力 で侵入され、

見知らぬ男 が彼女の甘美 を奪い、

二十年間 閉ざされてきた 心の扉 を開き、彼女 を本当の女 に変えた。


「ん……ん……あっ……あっ……や……め…… 」


素早春香自身 でさえそれが どんな感覚 か分からなかった。

痛み が後に 痺れるような快感 に変わり、

あの 神のように 速い 滋味 が心 に湧き上がり、

彼女も 自分を 失い、この愛の喜びの快感 に酔いしれた。


ただ ベッドの上 に座って この艶愛の戦い を見ていた 小姫君 は少し 不思議 に思った。

――あれ? 素早おばさんの声 が変わった?

さっきまで 泣き叫んでいた のに、今は すごく 変だなあ。

素早おばさんの顔 はむしろ 嬉しそう にも見える。

まさか あの声は 気持ちいいって 意味なのかな?

柔伊 は心の中で そう推測した。

その時、彼女も 試してみたい と思った。



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