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日々是エッセイ【ゼロの手前で虚無り虚無られ】
見えない世界へ飛び込んで複数の層を渡っていって帰ってくる。
見えない世界は光と影でできていてそれは全部、情報だ。
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電子顕微鏡で木の組織を見たときに神が居ると思った。
どこから始めても到達点では神を見るようになっている。
神とは分かたれる前のソースのようにみえた。
圧倒的な熱源で、同じものが肉体にあるようにみえた。
便宜上それを神と呼ぶが解析は後世に委ねた。
まずは自我と意識を育む時期を体験する。
とても昔は、意識を外付けにしてクラウドやサブスクで“既に知る”人達が多かったようだから、きっとそのように舵を切ったのだろう。
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世界をつくる情報の解析はすすんでいる。
解析のなかみは祈りだろうなきっと。
明確な意志、何もかもを包摂する頂点で閉じられた世界。
神を追ったら自身の背へたどり着いた、そんな子供の頃の事を思い出した。
多くの人が体験する虚無や無関心の時期は通過点かもしれない。
全的、統合的な一体感はほんの入り口。
そのあとは、熱い挑戦が喜びとしてはじまる。
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瞑想して整えて、それは楽しみ事のひとつ。
自分を活かして生きていく前提が揃ったという事。
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すかしてんじゃねえよ? なんて、聴こえる気がしたw
アマメヒカリ




