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日々是エッセイ【癒しの出口はどこに置くか】

おさだてるちか さんの放送を拝聴し同じく思いました。https://stand.fm/episodes/677dfdd6bdd38c062c425fa1


30年くらい前、アロマセラピーの勉強を始めた時に癒しという言葉はなくて癒すでした。癒しという言葉へ警鐘をならす方もいらっしゃいました。この感じ、癒しブームになるあたりの実際のこの感じは覚えておこうと思いました。 


当時はアロマセラピーは神秘と不思議の解釈が多かったのですが、効能や官能に関して作用機序をいつでも説明できるようになろうと思いました。将来のアロマセラピーのためにはこの方がよいと思ったんです。

微力でしたけど、アロマセラピーに関われる段階になり、背筋がピンっとなる気がしたのを思い出します。


やればやるほど相手のちからを忘れさせる癒しも、実際存在するから、相手を癒す→相手のちからを引き出す→相手と共に相手の自力を助ける といった段階で癒しブームは進むのが良さそう。そんなふうに思いました。

自立と自律を出口に置く癒し、かなあ。癒しは入口。


本文から抜粋 

(1)癒しほど誤解されやすい言葉はない

(2)癒しがいつの間にか受け身になってしまった

(3)自然治癒力を原点に自らが癒すことを忘れずに

帯津良一 医師(以前、ご著書で勉強させて頂きました)https://dot.asahi.com/articles/-/82950?page=1


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