表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/59

財務省の反応

 財務省側も田崎大介財務大臣が会見にて「事実ならアウトだ」と述べ、TTHの会見から8日後、佐藤政行財務官のセクハラ行為を認定。佐藤財務官は疑義を抱かれ追求される中辞職し、退職金約5千万円の内、処分相当額の約140万円が差し引かれた。


 田崎大介大臣は、

「行政の信頼を損ね、国会審議にも混乱をもたらす結果となっている事は誠に遺憾で、深くお詫び致します」

 と謝罪。野党側は佐藤前財務官の参考人招致を求めたが、与党は「佐藤政行前財務官は既に辞職している」と拒否した。

 

 しかし、佐藤前財務官はやった事がやった事。警察も看過せず、佐藤政和前財務官は強制性行の疑いで在宅起訴される。


 だが事件はまだ終わらず、田崎大介大臣は、

「被害女性が名乗り出なけりゃ佐藤の立場はない。佐藤には人権なし、という訳ですか?」

 会見で身内を庇う問題発言をした。


 この様子を夜のニュース番組で観ていた奥村は、

「そう来たか」

 表情は無機質だが目には何か画策しているようにオレには見えた。


 田崎大臣の言葉を受けて奥村が取った行動は……。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ