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呪いの殺し方  作者: サユさん
第0章~はじまり~
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2/3

第0殺 呪いの殺し方 <2>

やっと0話終わります。(笑)

 そんな二人の間を歩くのは、最強,最高の暗殺者!みんな大好き!!性別女のリスタ・ツアサン!!!リスタは幼い頃から暗殺や身の守り方、領地の経営に関することをずっと教えられていて、特に暗殺についてはずば抜けて早く、確実に終わらせる事ができる暗殺のスペシャリストだ。また、親は幼い頃に無くしていてその葬式の時に問題を起こした、という噂もある。ツアサン一族十一代目当主で、侯爵家の中でも高い地位についている。また、一日に人を十人以上殺さないと病気に侵されて死んでしまう、という呪いにかかっている。そのため毎日、罪を犯した人などを狙って殺している。黒に近い赤色の髪色で168㎝とそこそこ身長が高い。とっても陽気な性格で暗い様子を見たことがないと一部の住民で話題になったこともある。そんな三人は、暗殺を終えて帰路をたどる。

「はぁー。そういえば今日は呪いの誕生日か。」

「どうした急に、リスちゃんらしくないよー?」

「リーオ!その呼び方はやめろと何回も言ってるでしょ!」

「えー。別にいーじゃん!可愛いし。」

「リスタ、本当に大丈夫ですか?暗い顔してますが…」


「そんな顔してないわよ。私はもうずっと前から覚悟は決めてるの。そんなに人を殺させて、殺せなくなったら殺して。人を殺すってことは自分も殺される覚悟があるってこと。それは呪いも変わらない。そんなに殺されたいなら殺ってやる。まだ方法は見つかってないけど…

だけど、必ず見つけてみせる。【呪いの殺し方】をね。」




0話終わったーーーーー!!!!!

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