僕は・・・・・
「僕はミカン宜しくね」
元ゴドルフが金髪美少女になり・・・・・
レオタード甲冑姿・・・・・
白く可憐な・・・・・
挨拶・・・・・
此処はヴァイス団の拠点・・・・・
多数の装甲車置かれ・・・・・
設置陣盾に護られ・・・・・・
多数のテント・・・・・
白赤別れ模擬戦をするもの・・・・・
にぎやかな拠点・・・・
捕らえた兵の内何割か寝返らせ・・・・
教育中にゴドルフが降伏・・・・・・
なかなかの愛と・・・・・
認めヴァスライムを与えたら・・・・・
女体化若返り・・・・・・
ミカン・ゴルドに・・・・・・
ヴァイスは・・・・・・
「愛に不可能は無いのだな」
と感動・・・・・
早速挨拶・・・・・・
歩いて居たアーヤに・・・・・
相変わらず妖艶・・・・
赤い髪赤い瞳・・・・
洗礼された所作・・・・・
黒いレオタードドレス・・・・・
もう最高である・・・・・
「・・・・・・・」
「私はアーヤ・カシラ」
「宜しくね」
「どうするの」
「俺の付き人に」
「・・・・・・・・」
「僕がんばります」
アーヤは目が点・・・・・
「まあ頑張ってね」
「応援するわ」
アーヤはキリッと・・・・
ヴァイスに・・・・
「でどう」
「イチジュネーは混乱」
「イチヴァルムが攻め込んでくるだろうから」
「両方と相手しつつ」
「イチジュネー手に入れ」
「統治者決まり次第」
「俺はお気に入りと」
「イチヴァルムに行く」
「分ったわ」
ふにゃリとアーヤはミカンに・・・・
「ミカン」
「ヴァイス宜しくね」
「はーい」
「良い返事」
「じゃね」
アーヤは歩いていく・・・・
「さて」
「ハーイ」
「御手合せ所望」
「分った」
こうしてゴドルフは消える・・・・
此れの意味するところは!
やはり愛が勝つのであろう!
お読み頂き有難う御座います。




